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県スポカレンダー・2010年3月
今月、県内で開催される主なスポーツイベントです。観戦の参考にどうぞ!

11日
・樋口杯テニス高校の部(14日まで、県立鴨池庭球場ほか)
13日
・県高校団体選抜インドアソフトテニス大会(14日まで、垂水市体育館)
・県クラブ卓球大会(14日まで、松元平野岡体育館)
・県なでしこサッカー大会(14日まで、吹上浜海浜公園)
・鹿児島バスケットボールサミット2010(14日まで、県体育館)
14日
・九州高校選抜駅伝大会(阿久根市)
・日本バスケットボールリーグ2部・レノヴァ鹿児島−ビッグブルー(県体育館)
・全日本勤労者弓道大会選手選考会(鹿児島アリーナ)
・九州ダンススポーツ鹿児島大会(桜島総合体育館)
・県社会人7人制ラグビー大会(21日、ふれあいスポーツランドほか)
・春季ライフル射撃大会(県ライフル射撃場)
・デュアスロンIN南さつま(吹上浜海浜公園)
19日
・Tポイントレディスゴルフトーナメント(21日まで、鹿児島高牧CC)
20日
・全九州中学生選抜ハンドボール大会(22日まで、鹿児島アリーナほか)
・地域選抜ユースサッカー大会(22日まで、南さつま市人工芝サッカー場)
・南九州高校選抜弓道大会(伊佐市弓道場)
22日
・九州地区高校野球大会県予選(4月5日まで、県立鴨池球場ほか)
27日
・SANYOタグフェスタin県大会(ふれあいスポーツランド)
28日
・たねがしまロケットマラソン大会(種子島宇宙センター発着)
・樋口杯テニスジュニアの部(4月1日まで、県立鴨池庭球場)

テーマ:スポーツ全般 - ジャンル:スポーツ

JBL2・2009−10第18週
レノヴァ、連勝ならず!
【レノヴァ鹿児島―アイシンAW】第3ピリオド、中園のシュートが決まり、25−22とする
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 日本バスケットボール2部(JBL2)2009−2010第18週は2月20日、各地で開催され、レノヴァ鹿児島はホーム・県体育館でアイシンAWと対戦。48―61で敗れ、前週に続く連勝は果たせなかった。
 序盤から両チーム厳しい守り合いでロースコアの展開になった。第1ピリオドを6―13の7点ビハインドだったレノヴァだが、第2ピリオドでリズムをつかみ、22―21の1点差で前半を折り返す。一気に突き放したい後半だったが、オフェンスが単調で得点は伸び悩み、逆にアイシンに主導権を握られて挽回できなかった。
 第18週を終えてレノヴァは5勝13敗で順位は6位。第19週は2月27日にあり、レノヴァは県体育館で黒田電気と対戦する。

◇JBL2第18週(県体育館)
レノヴァ鹿児島 48(6−13、16−8、11−18、15−22)61 アイシンAW
読書案内
「月刊トレーニングジャーナル」に鈴木章介氏(トレーニング指導者)を掲載!
TJ1003号

 管理人・政純一郎の執筆情報です。
 月刊「トレーニングジャーナル」2010年3月号(ブックハウスHD)の巻頭特集「ある一日」で鈴木章介氏(トレーニング指導者)の記事を掲載しています。「スポかごNEWS」の
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ある一日(月刊トレーニングジャーナル掲載)
「野球」の動きは野球で鍛える
鴨池中野球部

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 「バットを振ることで力をつける。ボールを追いかけることで走力、持久力をつける。限られた時間をいかにして有効に使うかですね」
 鴨池中野球部・田中準章監督は冬季トレーニングのコンセプトを話す。冬季はたっぷりと時間をかけて個々の弱点を克服し、来るべきシーズンに向けてレベルアップを図る時期だが、公立中学校の部活動の場合、野球だけに時間を割けない諸事情もある。練習は日没前に終わらせなければならないため、冬場の平日は30分程度しかできない。限られた時間を有効に使い、中学生年代で必要なスキルやフィジカルを身につけ、「高校に行っても野球を続けたいと思う中学生を育てる」(田中監督)ための工夫を練習の中で凝らしている。


※「月刊トレーニングジャーナル」(ブックハウスHD)09年3月号掲載

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カラオケ・ビッグバン提供


沖縄が見る夢―最終回
挑戦者として迎える夏
比嘉公也監督インタビュー

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 選手で出たセンバツで全国制覇し、26歳で母校を率いて監督として初めて出場したセンバツで再び全国の頂点に輝いた―沖縄尚学の比嘉公也監督はこの春、野球漫画にでもありそうなサクセスストーリーを経験した。今回の沖縄野球の強さをさぐる旅の締めくくりに、比嘉監督にインタビューし、センバツの戦いぶり、夏への意気込みなどを聞いた。

ホームラン
※野球雑誌「ホームラン」(廣済堂出版)の08年6+7月号に「沖縄が見る夢」と題して沖縄のチーム4校を取材した原稿を加筆してお届けします。