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第75回県陸上選手権最終日
坂元(舞鶴中)が26年ぶりに県中学新更新!・男子J八百
バイレ(神村学園高)は国際県記録樹立・女子五千

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 第75回鹿児島県陸上選手権大会最終日は7月5日、鹿児島市の白波スタジアムであった。
 男子ジュニア八百では坂元龍晟(舞鶴中)=写真上=が1分54秒74で1994年以来26年ぶりに県中学記録を塗り替えた。2位の今井蓮(鹿児島高)も大会新記録だった。女子五千ではバイレ・シンシア(神村学園高)=写真中=が15分14秒30を出し、自身の持つ県国際記録を更新し、千五百と合わせて2冠を達成した。
 男子五千の徳丸寛太(鹿児島実高)=写真下=も千五百と合わせて2冠だった。女子ジュニアB砲丸投は優勝した角井けせら(鹿児島南高)の10m89をはじめ上位3人が大会新記録だった。


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第75回県陸上選手権第2日
鐵丸(鹿銀)が1m77跳ぶ!・女子走高跳
大村(南国殖産)は16年ぶり大会新・女子百H

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 第75回鹿児島県陸上選手権大会第2日は7月4日、鹿児島市の白波スタジアムであった。
 女子走高跳の鐵丸美由紀(鹿児島銀行)=写真上=は昨季の日本ランキング6位に相当する1m77をクリアした。大村美香(南国殖産)=写真下=は百障害で13秒74を出し16年ぶりに大会記録を塗り替えた。千五百のバイレ・シンシア(神村学園高)は4分10秒67で県の国際記録と大会記録を更新した。ハンマー投の濵田恵里奈(鹿児島県体協)は53m64で県新記録を樹立した。
 ジュニアでは男子百十障害の内野凛生(鹿児島商高)ら上位2人、女子千五百の上荒磯利音(神村学園高)ら上位5人が大会新記録だった。
 最終日は5日、同会場である。


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第75回県陸上選手権第1日
向井(九共大)が2年連続の大会新・男子五千競歩
鶴田(南九州ファミリーマート)も大会新でV6・女子二百

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 第75回鹿児島県陸上選手権大会第1日は7月3日、鹿児島市の白波スタジアムであった。
 男子五千競歩では昨年の茨城国体覇者の向井大賀(九州共立大)=写真上=が20分40秒08で昨年に続き2年連続で大会記録を塗り替えての優勝だった。女子二百では鶴田玲美(南九州ファミリーマート)=写真下=が24秒27の大会新記録で6連覇を飾った。女子五千競歩の松下奈津希(鹿児島女高)、やり投の山元祐季(九共大)、男子八百の高木駿一(鹿児島県体協)、一万の中村高洋(京セラ鹿児島)、ジュニア五千の砂川大河(鹿児島実高)も大会新記録だった。女子走幅跳は末永成美(鹿児島銀行)が5m90で5年ぶりの優勝だった。
 第2日は4日、同会場である。


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一山(出水中央高卒)、東京五輪つかむ!
一山、歴代4位の好記録でV
残り1枠射止める

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出水中央高時代の一山選手

 東京五輪女子マラソン代表を争う名古屋ウィメンズマラソンが3月8日、名古屋市のナゴヤドームを発着点とする42.195キロで争われた。一山麻緒(ワコール、出水中央高卒)が2時間20分29秒の日本歴代4位の好タイムで優勝。代表条件の「日本人トップで2時間21分47秒突破」を達成し、残り1枠だった五輪の切符を射止めた。
 序盤から先頭集団にいた一山は30キロ付近でスパートし優勝を勝ち取った。「30キロから1人で走るイメージの練習ができていた。きょうみたいな日が来ることを夢見ていた」と語った。




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現場から(奄美新聞掲載)
公認記録会の開催を!
奄美だからこそできること

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 第67回県下一周駅伝の大島チームは4年連続で10位に終わった。前年度9―12位だった指宿、大島、熊毛、伊佐で争われる「Cクラス優勝」の目標に今年も届かなかった。
 レース後、監督、選手から一様に聞かれたのは「全体のレベルが上がっている」という感想だった。端的に示す数字がある。前回大会と比較してタイムが縮まったどうかを測る「躍進順位」の一覧を見ると、全チームが前回よりもタイムを縮めていた。大島が一番少ない17分2秒。大会4日目までは12チームで唯一、前回よりオーバーしていて、最終日で辛うじて短縮にもっていけた。




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