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17年度第4回県陸上記録会
林(国分中央高)、女子走幅跳を制す
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 2017年度第4回鹿児島県陸上記録会は11月12日、鹿児島市の県立鴨池補助競技場であった。
 9月の県高校新人大会から冬季トレーニングまでにこれまで公式の県記録会がなかったことから、公式戦の出場機会が少ない選手にも出場機会を作ろうと、初めてこの時期の記録会が開催され、男女高校・一般の百、四百、走幅跳、走高跳、砲丸投が実施された。
 女子走幅跳では林那奈美(国分中央高)=写真=が5m35、男子同は佐多征義(鹿児島南高)が6m74で制した。百は男子・竹之下卓也(甲南高)が11秒12、女子・田畑帆乃香(松陽高)が12秒81で頂点に立った。


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大六野選手が講演
大六野選手(旭化成)、母校で講演
「目標を明確に!」
鹿城西高

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 鹿児島城西高出身で陸上長距離の大六野秀畝選手(旭化成)が11月14日、日置市の母校で講演。後輩たちに「目標を明確にする」大切さなどを語った。




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第66回男子・第30回女子県中学駅伝(奄美新聞掲載)
田崎、男女アベックV
奄美勢は男子・朝日の6位が最高成績

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 第66回男子・第30回女子鹿児島県中学校駅伝大会は11月9日、指宿市の市営陸上競技場を発着点とする男子6区間20キロ、女子5区間12キロで健脚が競われた。終盤まで激しい首位争いが繰り広げられた男子は田崎が初優勝。女子は1区から首位の田崎が一度も首位を譲らず3連覇し、男女アベック優勝だった。
 奄美勢は男子の朝日が1時間5分30秒で6位が最高成績。男子の知名は19位、与論が30位、城ケ丘が38位だった。女子は赤木名が44分23秒で17位、古仁屋が24位、金久が28位、亀津が36位だった。
 男女とも優勝校が全国大会(12月17日・滋賀)、2位までが九州大会(11月25日・福岡)に出場する。


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第68回男子・第31回女子県高校駅伝
鹿実、V20達成!・男子
女子は神村が大会新でV2

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 第68回男子・第31回女子鹿児島県高校駅伝大会は11月2日、指宿市の市営陸上競技場を発着点とする男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロで争われ、男子は鹿児島実が20年連続49回目、女子は神村学園が2年連続24回目となる都大路への切符を手にした。
 男子は1区中盤で鹿実のエース安藤が抜け出し、2位に47秒差でタスキをつなぐと、2位区以降一度も首位を明け渡すことなく、2位・樟南に1分51秒差をつけ2時間8分25秒で20連覇を達成した。3位は鹿児島工、出水中央、鹿児島城西が九州大会出場枠を目指して激しく争ったが鹿工が競り勝った。
 女子は3区中盤まで樟南が選考していたが、3区で神村・山田が逆転。アンカー・カマウが15分24秒の区間新記録を出すなど、終わってみれば1時間8分0秒と2年連続で大会記録を塗り替え、県最高記録となる圧倒的な強さでV2を勝ち取った。2位は樟南、3位は鹿児島女だった。
 男女とも1位が全国大会(12月24日・京都)、3位までが九州大会(11月18日・沖縄)に出場する。


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第61回県高校新人陸上最終日
鹿児島、初の女子学校対抗V!
鹿南、男子マイル競り勝つ
竹之下(甲南)、原田(樟南)は2冠

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 第61回鹿児島県高校新人陸上大会最終日は9月16日、鹿児島市の県立鴨池陸上競技場であった。
 鹿児島=写真上=は女子千六百リレーを制し、三段跳で山下永莉子が11m28の大会新記録を出すなどの活躍もあり、女子学校対抗初優勝を勝ち取った。男子千六百リレーは鹿児島南が松陽に競り勝ち=写真中=、四百リレーと合わせて2冠を達成。竹之下卓也(甲南)=写真下=は百と二百、原田まつり(樟南)は千五百と三千で、それぞれ2冠を勝ち取った。
 各種目3位(混成は2位)までが九州大会(10月13-15日・沖縄)に出場する。


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