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19年度県陸上記録会最終日
田畑(松陽)が2冠・高校女子四百

 2019年度第1回鹿児島県陸上記録会最終日は4月14日、鹿児島市の白波スタジアムであった。
 高校女子四百では田畑帆乃香(松陽)がただ1人1分を切って59秒80、百と合わせて2冠を勝ち取った。高校男子四百は佐藤恵斗(国分中央)が48秒33で制した。一般男子やり投は松谷昴星(鹿児島銀行)が66m02で優勝した。
 第2回記録会は20日が同会場、21日が県立鴨池補助競技場である。


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19年度県陸上記録会第1日
立岡兄弟、百を制す・男子一般、高校
190413-1男子100

190413-2男子三段跳
 2019年度第1回鹿児島県陸上記録会第1日は4月13日、鹿児島市の白波スタジアムであった。
 一般男子百は立岡岬(KAC)=写真上=が11秒09、高校同は立岡翼(川薩清修館)が11秒19、兄弟で百を制した。高校男子三段跳は中村勇斗(鹿児島)=写真下=が自己ベストの14m07で頂点に立った。高校女子百は田畑帆乃香(松陽)が12秒33で優勝。高校女子千五百は1年生の森山七海(鹿児島女)が制した。
 最終日は14日、同会場である。


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サブスリー・チャレンジ日記・第27回
練習の「質」を高める
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2019年2月16日
 鹿児島マラソンまで2週間となり、きっちり追い込めるのもこのあたりぐらいまでだ。これから2週間は本番に向けた調整になる。午前中、県下一周駅伝の撮影をすませSCCの練習に参加した。メーンメニューはLT走で6~8キロ、その後で30分ジョッグというものだった。
 LT値(乳酸性作業閾値)という「これ以上、強度を上げたら乳酸が一気にたまってくるポイント」がある。この値を上げることが効率良くマラソンを走ることにつながる。LT走とは自分が目指すペースより少し強度を上げた状態で走って、LT値を上げる練習である。簡単に言えば目指すペースを楽に長く走れるようにするための練習ということである。例えば私の場合、目標が3時間17分だとすると、1キロ4分40秒ペースで走り切れれば目標を達成できる。LT走のペースは1キロ4分25秒と表に出ていた。





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第66回県下一周駅伝最終日(奄美新聞掲載)
大島無念! CクラスV逃す
190220県下一周
最終日10位でゴールした大島のアンカー國島=みなと大通公園

 第66回県下一周市郡対抗駅伝大会最終日は2月20日、根占中下から鹿児島市役所までの11区間113・4キロで競われた。大島は6時間30分8秒で10位。総合順位でもCクラス優勝を争う指宿に逆転を許し、32時間43分23秒で10位に終わった。
 指宿に7分15秒差をつけていた大島は1区で徳丸(鹿実高)が区間賞と好発進。だが2区で9位に沈み、一時は11位まで順位を落とした。6区で菱沼(同)が区間7位と踏ん張って順位を1つ戻したが、後続が盛り返せなかった。指宿に53秒差で逆転負けだった。
 最終日の日間優勝は姶良。5日間の総合でも姶良が2年連続24回目の栄冠に輝いた。以下、鹿児島、川薩、日置と続いた。Bクラスは川薩、Cクラスは指宿が制した。


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第66回県下一周駅伝第4日(奄美新聞掲載)
大島、日間、累計とも9位キープ!
陸自国分勢が健闘

県下一周
 第66回県下一周市郡対抗駅伝大会第4日は2月19日、国分南中からリナシティーかのやまでの10区間106・4キロで争われた。大島は6時間0分33秒で9位。累計でも9位をキープしCクラス争いのトップを走っている。日間優勝は、序盤の遅れを挽回した鹿児島が今大会初めてトップでゴール。以下、肝属、曽於、日置と続いた。


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