2月19日(日)スピードトレーニング

(きょうのメニュー)宮崎さん指導によるスピードアップトレーニング
土曜日は、バスケットボールのスーパーリーグの取材や鹿児島のバスケットプロ化の記者会見があったので、予定されていた12000メートルビルドアップ走のトレーニングができなかった。週末がスポーツイベントと重なってしまうのは、スポーツ記者の宿命である。SCCの練習でできなかった分は、自分でカバーするしかない。
※この連載は2006年2月から「スポーツかごんま」に掲載したものです。
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2月15日(水) スピード持久力

(きょうのメニュー)動き作り→インターバル走(200×15)→補強
きょうはウオーキングドリルをした後、200×15本のインターバル走。いよいよ本格的にトラックレースをにらんだ強化練習である。この練習の狙いはスピード走とレストを交互に繰り返すことで、速いスピードで長く走れることを意識づけることである。本格的なインターバル走なら、1000走って60秒レストで繰り返すところなのだが、まだ取り掛かりなので200を38秒、レストを75秒というのが竹内良人コーチから与えられたメニューだった。
※この連載は2006年2月から「スポーツかごんま」に掲載したものです。
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こだわるのは「楽しむ」こと「けがしない」こと
目標タイムは「18分を切る」こと

2月11日(土) ペースを守って走る
(きょうのメニュー)20キロ走→補強
メニューは鴨池運動公園の外周=写真=を使っての20キロ走。26日のランニング桜島に向けて本格的にロードを走る練習と、菜の花以来、調整中心のメニューが続いていたのを、再びレースに向けて仕上げていくことに切り替えたため、長めの距離を走って体を慣らすことの2つがきょうの目的である。竹内良人コーチから渡されたメニューには「1キロ5分のペースで」とある。きのうのようなスピードに慣れる練習とは質が違って、ゆっくりでも一定のペースを守って、長い距離を走るスタミナをつけることを心掛ける必要があった。実際には最初の1キロを6分で入り、徐々に5分30秒、5分10秒…と上げていって、最終的には5分前後で走れたので、いい感じでビルドアップできたことになる。
※この連載は2006年2月から「スポーツかごんま」に掲載したものです。
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こだわるのは「楽しむ」こと「けがしない」こと
目標タイムは「18分を切る」こと

2月10日(金)「ロックを外すこと」
(きょうのメニュー)動き作り→45分変化走→補強
竹内良人コーチから3月25日までのトレーニングメニューが届いた。ひとつの大会に向かって、ここまで綿密に計画を立てて練習するのは初めてである。全ての練習に参加するのは難しいが、なるたけ行くようにしたい。
練習前にロングスパッツと濃紺のランパン、黒の手袋をスポーツ店で買った。大会ではちょっと着るものにもこだわって黒系統で統一してみようと思う(なぜなら皮膚の色が黒系統だから!!)。あまり着るものにこだわるほうではないが、たまにはそういうのでトップランナー気分を楽しむのもいいものである。
※この連載は2006年2月から「スポーツかごんま」に掲載したものです。
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こだわるのは「楽しむ」こと「けがしない」こと
目標タイムは「18分を切る」こと

「楽しむ」だけで人はどこまで強くなれるのだろうか?
ふと、そんなことを考えた。僕は高校時代、校内の10キロ・ロードレースで2連覇するなど長距離走は得意な方だが、正式な陸上部で本格的なトレーニングをしたことはない。大人になって4年前から、陸上クラブの「スポーツ・コミュニケーション・サークル」(SCC)で、普通の社会人が楽しみながらできる範囲で、初めて本格的な陸上トレーニングに取り組んだ。毎年菜の花マラソンを走ることを大きな目標で走ってはいるが、高校時代よりも10数キロ体重増だし、「運動をしない人」よりは幾分レベルの高い走りはしていると思うが、基本的には「市民ランナー」の域である。
※この連載は2006年2月から「スポーツかごんま」に掲載したものです。
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