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育児は「育自」―父ちゃんの子育て日記・第21回
素直な感情表現
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2020年6月16日

 与次郎のフレスポで「天一」のから揚げ屋台を見かけた。弊社の協賛もいただいているが、コロナの影響で鹿児島Uやレブナイズの公式戦など屋台を出せるような「人の集まるイベント」がなくなった。フレスポに固定で置かれていた屋台も姿を見かけなくなったので心配していた。

 以前、「夢念夢想」で取り上げた鶴崎さんのお父さんが店番をしていた。厳しい状況の中でも踏ん張って頑張っている。気休めでしかないかもしれないが、この店の成り立ちもかなりの逆境の中だったことを思えば、気持ちさえ折れなければきっと再生できると思った。塩ととり天、1,000円分購入した。




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育児は「育自」―父ちゃんの子育て日記・第20回
祖父母からの贈り物
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2020年5月22日

 思い立って保険の見直しをすることにした。

 保険に関しては自分の意志でかけたものはない。親や妻の勧めにしたがって終身やガン、医療保険など複数かけている。自分の意志でかけたのは娘の生命保険だ。これを支払うと決めたとき、父親として「経済的にもしっかりしないと!」と決意したのを思い出す。

 銀行引き落としやカードで支払っているので、あまり意識しないが、先日確定申告で改めて月々の支払いを計算してみると、それなりの額を支払っていたことが分かって驚いた。支払いを軽減し、保証も充実したものができるかどうか、後輩の保険マンのN君に相談した。






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育児は「育自」―父ちゃんの子育て日記・第19回
初々しくない?入園式
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2020年4月10日

 長女・こころの幼稚園の入園式だった。こころにとっては人生初の入園式だというのに初々しさがまるで感じられない。

 それもそのはず。こころは昨年4月から月、水、金の3日間は午前中がからお昼過ぎまでのお預かりでこの幼稚園に「通園」していた。最初の頃は親と離れるのを嫌がっていたが、一度慣れてしまったら、拍子抜けするぐらいあっさり教室に入っていく。
 幼稚園が大好きだったようで、先月、コロナの影響でお預かりがなくなり、幼稚園に行けなくなって調子を崩した。朝しっかり起きられなくなり、必ず母親に甘えるようになったぐらいだ。
 4月からは晴れて年少少に「進級」したということで、入園式前でも兄・純大と一緒にお預かりで前の日も普通に通っていた。




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育児は「育自」―父ちゃんの子育て日記・第18回
「勉強」より「楽学」「楽習」!
学ぶこと、成長することを好きになろう

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2020年4月2日

 子供向け英会話スクールの営業マンが我が家にやってきた。夫婦と息子と娘、一家4人で話を聞いた。

 子供たちの習い事ベスト10の中で1位が英語で2位が水泳なのだという。私たちの子供時代と違って、今や小学校でも英語がカリキュラムに入っており、未就学の段階からDVDなどを活用した英語教材や、英会話教室に通わせる親が増えてきているという。ただ今、息子は4歳、娘は2歳。英語を習うのに早すぎるということはなく、これまで蓄積されたノウハウで、きちんと相手に意思を伝え、発音もネイティブに近いものが身につくという。

 営業マンの誠実さも感じられたし、子供たちもこの頃、「しまじろう」の体験版DVDを毎日のように楽しんで見ていて、英語に興味を持っているのが感じられるので、「通わせてみるのもいいかも」と思った。ただ何か心に引っ掛かるものがあり、即答しないでひとまず夫婦でじっくり考えてみることにした。




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育児は「育自」―父ちゃんの子育て日記・第17回
その一瞬、全力で愛する
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2020年3月19日

 新型コロナウイルス感染拡大の影響は息子が通う幼稚園にもあった。通園バスがなくなり、登園は保護者の送迎で。休んでも欠席扱いにしない。園児はマスク着用で、送迎の保護者もマスクをする。月、水、金のお預かりだった娘の「たんぽぽ組」は休止になった。

 息子を幼稚園まで送るのは私の担当だ。負担といえば負担だが、毎朝必ず息子とコミュニケーションの時間と決めると有意義な時間に思える。幼稚園では車で送迎する保護者が集中することを見越して、バスの運転手さんや先生方が必ず駐車整理をしている。こんなときだからこそ、子供たちに変な負担をかけさせないような配慮だろう。先生も運転手さんもいつも明るい挨拶を意識している。こちらも元気に「おはようございます!」「いってきます!」と挨拶すると、何だか気持ちが元気になる。




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