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プロジェクトJーあくなき挑戦者たち(仁サロンコラボ企画)
ルールに則り、勝敗を分けるのが本質
吉川覚・最終話




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 経験者がそろっていたわけでもない、平均身長は170にも満たないチームがなぜ県内男子で唯一の九州制覇を成し遂げたのか? 怒涛の最終話です。中学バスケット指導者はもちろん、スポーツに携わる指導者は一見の価値があります。
 ぜひ「仁サロン」に入会してお楽しみください。




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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

プロジェクトJーあくなき挑戦者たち(仁サロンコラボ企画)
良い指導者、良い練習
吉川覚・第4話




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 第3話以降はオンラインサロン有料会員のみの配信です。ぜひ仁サロンご入会をお願いします!



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プロジェクトJーあくなき挑戦者たち(仁サロンコラボ企画)
基礎・基本を叩き込む!
吉川覚・第3話




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 「おめでとう! 君たちは3年後に九州で優勝するチームになるから」

 伊敷中で初めてバスケット部に入ったときにかけられた言葉を古田さんは今でも覚えているという。最初は軟式テニス部だったが、隣の土のコートでバスケット部の1年生がひたすらゲームをしている姿がとても楽しそうに見えたので、7月からバスケット部に入った。同学年で入部したのは40人ぐらいいた。ミニバスケットの経験者は3人しかいない。特別優秀な選手が入ったわけでもないのに威厳がありそうな監督から「九州優勝」と予言めいた言葉をかけられたインパクトは大きかった。もっとも「楽しそう」に思えて入部したが、3年生が抜けて新チームがスタートした夏休みの合宿で、1年生は一切ゲームをすることなく「徹底した基礎練習ばかりでした」と古田さんは苦笑する。最終的に残った同級生は10人だった。


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プロジェクトJーあくなき挑戦者たち(仁サロンコラボ企画)
経験のない初心者の子供たちをどうやってその気にさせていったのか?
吉川覚・第2話




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 夏の市大会ではラ・サールに4-94だった。ラ・サールの三好邦夫監督は小学時代の1つ上の先輩。「吉川君、僕は全力でいくからね」と素人チームを相手にも手を抜かず全力でぶつかってきた。「どっちが勝っても九州で優勝するチームを作ろうね」。こののちも会場で会うたびに声を掛けてくれたことが、大きなモチベーションになった。

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プロジェクトJーあくなき挑戦者たち(仁サロンコラボ企画)
「根性」「勘」「経験」
3K指導者の生き様
吉川覚さん(中学バスケットボール監督)・第1話




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 試合中、タイムアウトをとる。

 「このプレーは君が頑張ってやるんだよ!」

 集まってきた孫のような年代の中学生を相手に語る口調には力強さと説得力を感じる。バスケット素人の人間が聞いていても、心の底から燃えて何か「やってやるぞ!」という気持ちになる。
 鹿児島の中学バスケットボールの歴史の中で2020年現在、男子で九州を制したことがあるのは1981年夏の伊敷中のみで、その時の監督だった。「僕は根性、勘、経験の3K指導者。一番良くない指導者なんですよ」と自嘲気味に語る。
 「ただの勘じゃない。客観的な経験の積み上げの中からふっと閃く勘を持っていた先生でした」と伊敷中九州優勝メンバーの1人、古田仁さんは言う。「子供たちを優勝させてあげたい!」という燃えるようなど根性が根底にあり、客観的な「経験」を丹念に積み上げながら、閃く勘も大事にする。本物の3K指導者の生き様が感じられた。


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