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バスケットサミット
バスケで、アジアが、ひとつになった3日間
―バスケットサミット2006観戦記

 バスケットボールサミット2006・アジア選抜リーグは3月17-19日の3日間、鹿児島市の県体育館であった。海外から香港代表、タイのクラブチーム、チュウ・パイ・ナームを招待し、国内からは今季から日本リーグ昇格を決めた黒田電気が参戦。これに地元の鹿児島教員レッドシャークス(RS)を加えた4チームで3日間、総当りのリーグ戦を戦った。アジア各国のユニークなチームのハイレベルな熱戦が展開されたのをはじめ、ミニバスケットの国際親善試合や車椅子バスケットの対抗戦、高校選抜の対抗試合と、いろんなカテゴリーのバスケットが一同に会した。また試合の合間などではチアリーディングや舞踊、和太鼓の演奏などが華を添え、県体育館は大会のキャッチフレーズどおり「バスケでアジアがひとつに」なった3日間だった。

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