プロバスケ・レノヴァの選手も参戦!

第7回50mダッシュ王選手権大会は3月30日、鹿児島市の県立鴨池陸上競技場であった。あいにくの雨の中、最年少2歳から最高齢81歳まで、約160人が50mダッシュの覇者を目指し熱戦を繰り広げた。
本大会はNPO法人スポーツ・コミュニケーション・サークル(SCC)が主催し、「子供からお年寄りまで、誰もが気軽に参加できる市民短距離大会」(太田敬介理事長)を目指している。ファーストステージで年代、性別ごとに組み分けて50mを走り、そのタイムをもとにセカンドステージでは年代、性別に関係なく組み分けして誰が一番速いのかを競う。馬場友樹選手(鹿児島国際大)が5秒8で大会2連覇を果たした。また先日、プロ化宣言をしたプロバスケットボール球団・レノヴァ鹿児島の選手も参戦し、大会を盛り上げた。
頑張れ! 神村学園野球部
春の九州高校野球鹿児島県予選第5日(3月28日)、鴨池市民球場の第1試合に第2シードの神村学園が登場した。
春の初戦は、どのチームにとっても約半年ぶりの公式戦、しかもその年一番最初という特別な意味を持つ。今年の神村学園にとってはさらに格別な意味があったことだろう。3月の始めに長澤宏行監督が突然退職し、しかもそのことが大会直前に新聞に書きたてられた。部員や山本常夫・現監督らスタッフにとっても寝耳に水の話だったという。「大黒柱を失って、本当に野球ができるのかどうか、きょうはいろんな意味でしんどかった」と試合後、山本監督は心情を吐露する。指導者を失った動揺、周囲からの心ない誹謗中傷、人間関係に対する疑心暗鬼…あえて詳しくは聞かなかったが、野球以外の大きな雑音に振り回されていたことは想像に難くない。僕がもし同じ立場にいたら、動揺しまくって野球どころではないだろう。この日は彼らがどんな野球をするのか、見届けたくて球場に足を運んだ。
この記事は「スポかごNEWS」号外(PDF)がプリントアウトできます。今すぐ画像をクリック!


「鹿児島バスケットボールサミット2008」最終日は3月23日、鹿児島市の県体育館であった。
鹿児島レッドシャークス(RS)は初日、2日と連勝して最終戦のタイ選抜戦に臨んだ。これまで2敗のタイ選抜との実力差は歴然としており、RSは終始前線から積極的にプレッシャーをかけ、最後までひたむきなバスケットをやりきり、115−33で圧勝。3戦全勝で2年ぶりの優勝を勝ち取った。最終成績は1位・RS(3勝)、2位・山口選抜(2勝1敗)、3位・熊本選抜(1勝2敗)、4位・タイ選抜(3敗)。
今大会を最後にRSは、プロチームの母体として役割を終え、新プロ球団・レノヴァ鹿児島が活動を始める。最終戦の前には、かつて鹿児島国体時代から鹿児島のバスケットを支えた先輩指導者の紹介があり、RSの「有終の美」に花を添えた。
テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

3月26日(水)にあるサッカーW杯3次予選「日本VSバーレーン」戦に合わせまして、カラオケ「Big Bang」では「ビッグバンで日本代表を応援しよう!」と題して、テレビ視聴可能な5部屋を開放して応援企画を実施します。カラオケボックスの個室と大画面テレビでちょっとした「スポーツバー」をしてみようというものです。当日は放送開始予定(午後11時10分)前の午後11時より、予約(電話099-220-2828)のお客様や、飛び入りのお客様(パーティールーム収容)もお迎えして、日本代表を応援しております。気の会った仲間同士で応援するもよし、見知らぬ仲間と盛り上がるのもよし、26日夜はビッグバンへGO!
カラオケ「Big Bang」
鹿児島市下伊敷1−38−2
クラスター伊敷2F
(玉江小、県立短大近く)
電話 099−220−2828

出水工・窪園主将が選手宣誓

第122回九州地区高校野球大会鹿児島県予選は3月23日、鹿児島市の鴨池ドームで開会式があった。
この日はあいにくの雨のため、開会式のみ鴨池ドームで行い、県立鴨池、鴨池市民の両球場で予定されていた4試合は翌日に順延となった。開会式には62校61チームが参加し、出水工・窪園祥平主将=写真=が「野球ができることに感謝し、センバツに負けない熱戦を繰り広げます」と力強く選手宣誓した。出場校は80校79チーム。本大会の優勝、準優勝チームとセンバツ出場の鹿児島工が九州大会(4月19−24日・長崎)に出場する。
24日は、両球場で午前10時からこの日予定された1回戦4試合がある。
FCアサヒナ、西伊敷ミニバスと「異種交流試合」!


「鹿児島バスケットボールサミット2008」は3月22日、鹿児島市の県体育館であった。
メーンイベントの鹿児島レッドシャークス(RS)VS山口選抜の「薩長対決」はRSが91−74で快勝し、初日に続いて連勝した。立ち上がりからリードは奪うも、粘り強く守備する山口に苦戦。それでも第3クオーター以降、ベテランの小川崇、鈴木亮一、伊藤泰孝らが要所を締めてリズムをつかみ、終盤は主導権を握って寄り切った。通算成績はRSが2勝で優勝に王手をかけ、山口、熊本選抜が1勝1敗で続いている。またこの日は今季なでしこリーグ2部へ準加盟した女子サッカーの鹿児島鴨池FCアサヒナのエキシビジョンがあり、西伊敷ミニバスケ少年団との「異種交流試合」=写真下=があり、会場はサッカーとバスケのコラボレーションで大いに盛り上がった。
最終日は23日、同会場であり、山口選抜VS熊本選抜が13:20から、レッドシャークスVSタイ選抜が15:00から。このほか中学オールスター壮行試合、車椅子バスケットボール対抗戦をはじめ、さつま舞踊集団・創によるダンスパフォーマンスなどがある。

「鹿児島バスケットボールサミット2008」は3月21日、鹿児島市の県体育館で開幕した。
サミットは地元の鹿児島レッドシャークス(RS)、熊本選抜、山口選抜にタイ選抜ブラパが参戦し、23日までの3日間、総当りのリーグ戦で順位を競う。4月からプロ球団「レノヴァ鹿児島」に生まれ変わるRSとしては、このサミットがラストゲームとなる。初戦の相手は熊本選抜で「薩摩VS肥後」の九州対決。RSは序盤こそ流れをつかめずリードを許したが、第2クオーター終了間際にベテラン小川崇の3ポイントで逆転すると、3クオーター以降爆発してRSらしいバスケットを最後までやりきり、86−69で快勝だった。
第2日は22日、同会場であり、タイ選抜VS熊本選抜が13:40から、レッドシャークスVS山口選抜の「薩摩VS長州対決」が15:20から。このほか県高校女子選抜同士の対抗戦、オープンバスケ教室ミニゲームほか、今年からなでしこリーグ入りする女子サッカーの鹿児島鴨池FCアサヒナのエキシビジョンなど、内容盛りだくさんで開催される。
テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ
―宮崎VS鹿児島「観光立県」への提言

先日、都城までかつての鹿児島新報時代の上司に会いに行ったときのこと。
「帰りは霧島経由で帰ったら。途中に『関之尾滝』=写真=って日本の滝百選にも選ばれたいいところがあるよ」
何も考えず国道10号線を帰ろうかと思っていましたが、午前中は時間も空いていたし、気ままに春のドライブを楽しむつもりで、元上司の勧めに従いました。
※きょうからはじまった管理人・つかさ記者のノンジャンルコラムです。
フラワー薬局提供
鹿児島初のハードタイプ酸素カプセルが体験できます!

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

管理人・政純一郎の執筆情報です。
「ホームラン GRAFFITI」(廣済堂出版)のセンバツ総合展望号に記事を書きました。
鹿児島工をはじめ、明豊、沖縄尚学、城北の九州勢4校のチーム紹介、総力特集「虹の頂点へ」では沖縄まで現地取材した沖縄尚学の特集、「甲子園を揺らせ」のコーナーでは鹿工・内村投手について書いています。「センバツ」を楽しむガイドに一冊どうぞ!
ご購読は、最寄の書店もしくは
こちらをクリック!


月刊「トレーニングジャーナル」4月号(ブックハウスHD)の巻頭特集「ある一日」で鹿児島実サッカー部の公式戦の一日を特集しました。「スポかごNEWS」の
ギャラリーショッピング(この文字をクリック!)より購読できます。
歓送迎会キャンペーンを実施!

3、4月は別れと出会いの季節。カラオケ・ビッグバンでは歓送迎会を盛り上げるに相応しい「歓送迎会キャンペーン」を実施しています! 料理はオードブル形式(=写真参照=※メニューはその日によって変わります)、3時間歌い放題(うち2時間飲み放題付き)お1人様3,000円(5名様以上、前日までに要電話予約・099‐220‐2828)とリーゾナブル! ビッグバンで、思い出に残る歓送迎会を演出してみませんか!
※「ビッグバン通信」はPDF形式でダウンロードしてプリントアウトできます!今すぐ下をクリック!!

カラオケ「Big Bang」
鹿児島市下伊敷1−38−2
クラスター伊敷2F
(玉江小、県立短大近く)
電話 099−220−2828

瀬戸口渚(陸上女子短距離選手)のある1日

瀬戸口渚(パテックサプライ)が2004年の日本選手権でマークした100m11秒56は鹿児島県記録であると同時に日本歴代でも10傑に入る好記録である。瀬戸口の現在の目標は「日本選手権を取って世界陸上のリレーメンバーに入ること」。近年の女子スプリント界は信岡沙希重(ミズノ)らベテラン勢が引っ張る一方で、高橋萌木子(平成国際大)ら「ゴールデンエイジ」と呼ばれる今年高校卒業したスーパールーキーたちが台頭し、し烈な争いを繰り広げている。その中で瀬戸口は「鹿児島から世界に」を合言葉に、8月の世界陸上、あわよくば来年の北京五輪を夢見て、日々の練習に励む。そのために取り組んでいるのが、「無駄な力を入れずにいい動きを作り、その結果として記録もついてくる」(宮崎博史コーチ)走りを作り上げることだ。
フラワー薬局提供
鹿児島初、ハードタイプの酸素カプセルが体験できます。詳しくは下をクリック!


第122回九州地区高校野球大会鹿児島県予選の組み合わせ抽選会は3月8日、鹿児島市の鶴丸高校文化館であった。
大会は23日から4月6日まで(雨天順延)、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民、姶良町の総合運動公園野球場である。優勝、準優勝校が九州大会(4月19−24日・長崎)に出場する。出場校は79校。秋の県大会の成績をもとに、優勝した鹿児島工がセンバツ甲子園に出場するため準優勝の樟南が第1シード、3位の神村学園が第2シードとなり、以下鹿屋工、隼人工、鹿屋中央、串木野、鹿児島情報の7校がシードされた。残りチームはフリー抽選で組み合わせが決まった。
組み合わせ表はこちらから!
秋の九州大会ベスト8の樟南、神村学園が優勝候補の本命に挙げられるが、一冬越えて各チームレベルアップしており、上位争いは混戦が予想される。躍進著しい鹿屋工、隼人工、鹿屋中央、串木野、鹿児島情報のシード勢、ノーシードにも鹿児島実、れいめい、伊集院、鹿児島城西、鹿児島南、川内、出水商、鶴丸、鹿児島玉龍と実力を秘めたチームが各パートに分散しており、秋以降の成長ぶりが楽しみなチームが目白押しだ。
なお開会式は23日午前9時から県立球場であり、選手宣誓は出水工・窪園祥平主将が務める。
JBL2へ本格始動

鹿児島でプロバスケットボールチーム作りを進めるスポーツフロンティア鹿児島(大山亮平代表=写真中央=)は3月3日、鹿児島市の県庁で記者会見を開き、新チームの名称が「レノヴァ鹿児島」(英語表記・RENOVA KAGOSHIMA)に決まったことを明らかにした。
1月30日に日本バスケットボールリーグ2部機構(JBL2)入りが内定し、フロンティアでは2月1〜22日の間で新チームの名称を一般公募した。104件の応募の中から、チームスタッフらで検討し、レノヴァの名称を採択した。バスケットボールを通じて鹿児島や日本のバスケット界に変革(Renovation・維新、革新の意)をもたらしたいという意気込みと、これまでチームの活動の母体となった鹿児島レッドシャークス(RS)のチームカラー赤(Red)を引き継ぎ、バスケット界の新星(Nova)になりたいという想いを掛け合わせて、「RENOVA」という造語を採用した。
今後は3月19日までにリーグへの加盟金(300万円+年会費100万円)を払い、必要書類を提出して正式決定となる。今後も引き続きフロンティアが中心になって選手、チームスタッフなど戦力の充実、県バスケットボール協会からの委託事業の拡充、スポンサー獲得やサポーター集めなど資金・運営面の充実を目指す。3月21〜24日の3日間、鹿児島市の県体育館である「バスケットボールサミット2008」が現在のRSとして最後の活動となり、以後新チーム・レノヴァとして活動を本格的にスタートさせる。大山代表は「鹿児島では前例のない取り組みで、ほかに比べるものがないだけに難しい仕事だと思うが、バスケットだけでなく他の競技とも連携して成功させたい。自分も子供の頃からプレーヤーとしてバスケットに関わっており、やりがいと夢を持っている。自分の全てを注ぎたい」と意気込みを話していた。
レノヴァ鹿児島の公式サイトはこちらから!

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

先日、天文館の行きつけのスナックで飲んでいたときのこと。「記者の方ですよね」。Mさんという方から声をかけられた。失礼ながらどなたか思い出せなかったが、かつて僕が鹿児島新報にいた頃、県のちびっ子ソフトボール大会で息子を取り上げてもらったことがあったという。「当時の記事は銅版にして持っていますよ」とMさん。息子さんはこの春、高校を卒業し、関東の大学に進学して野球を続けるらしい。

鹿児島初のハードタイプ酸素カプセルはこちらで!
















