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春の九州高校野球県予選最終日
鹿屋中央、45季ぶりV
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 第124回九州地区高校野球大会鹿児島県予選最終日は4月8日、鹿児島市の県立鴨池球場で決勝があり、鹿屋中央が鹿児島商を4―1で下し、45季ぶり2回目の栄冠に輝いた。
 鹿屋中央は四回、山住の内野安打で勝ち越すと、七回には相手の守備の乱れに乗じてしぶとく打線をつなぎ2点を加えて突き放した。エース福倉は制球に苦しみ、序盤、終盤と度々ピンチを招いたが、堅守にも支えられ初回の1失点以降は追加点を許さなかった。鹿商は互角に渡り合ったが、攻守にミスが出て流れを引き寄せられなかった。
 鹿屋中央、鹿商にセンバツ出場の神村学園を加えた3校が九州大会(4月18-23日・沖縄)に出場する。


◇最終日の結果
・決勝(県立鴨池)
鹿屋中央 100 100 200=4
鹿児島商 100 000 000=1
(屋)福倉―外室
(商)紺屋、坂本―森田
・二塁打 小西冬(屋) ・暴投 屋1、商1 ・捕逸 屋2 ・試合時間 1時間56分
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春の九州高校野球県予選第13日
鹿屋中央、45季ぶり九州へ
鹿商は4季ぶり
0407鹿屋勝利_025
0407鹿商勝利_025
 第124回九州地区高校野球大会鹿児島県予選第13日は4月7日、鹿児島市の県立鴨池球場で準決勝2試合があり、第4シード・鹿児島商と鹿屋中央が決勝に勝ち進み、九州大会(4月18-23日・沖縄)出場を決めた。
 第1試合は、初回に先制した鹿商が四回に追いつかれるも五回に富、栫の連続適時打で勝ち越し、六回にも濱田の適時打で駄目押す。エース藤崎康は再三得点圏に走者を背負う苦しい投球が続いたが、要所は締めて連打を許さず、堅い守りにも助けられ、今大会好調の鹿児島南打線を1失点で切り抜けた。第2試合は鹿屋中央・福倉、鹿児島・新原の両エースが中盤まで投手戦。五回に鹿屋中央が有島の左越え二塁打で先制するとこの回3点を先取して主導権を握った。エース福倉は鹿児島打線を散発5安打で完封した。
 鹿商は4季ぶり44回目、鹿屋中央は45季ぶり2回目の九州大会。鹿商、鹿屋中央にセンバツ出場の神村学園を加えた3校が九州大会に出場する。最終日は8日、同球場で午後1時から鹿商―鹿屋中央の決勝がある。


◇13日の結果
・準決勝(県立鴨池)
鹿児島商 4―1 鹿児島南
鹿屋中央 5―0 鹿児島

◇14日の試合
・決勝(県立鴨池)
13:00 鹿児島商―鹿屋中央
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