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JBL2・2009-10第13週
レノヴァ無念! ホームで連敗
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 日本バスケットボール2部(JBL2)2009-2010第13週は1月23日、各地で開催され、レノヴァ鹿児島は日立電線に57―66で敗れ、ホーム・県体育館で痛い連敗を喫した。
 立ち上がりから日立ペースで進む苦しい展開だった。オフェンスではインサイドのクリス・ブラウンや中園隆一郎の両エースが徹底マークされリズムがつかめず、ディフェンスは1対1の勝負をものにできず、3ポイントやアウトサイドシュートを決められて前半は27―42と大きく離された。後半はディフェンスを建て直し、粘り強く追い上げて10点差以内まで詰め寄るも、もう一押しができず、最後まで大きな流れを引き寄せられなかった。
 第13週を終えてレノヴァは3勝10敗で順位は6位。第14週は1月31日にあり、レノヴァは東京・目黒中央体育館でビッグブルー東京と対戦する。

◇JBL2第13週(県体育館)
レノヴァ鹿児島 57(12-18、15-24、15-12、15-12)66 日立電線
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FM鹿児島「SPORTS +」に出演!
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 本日、1月22日(金)、午後7時からFM鹿児島の「SPORT +」という番組に管理人・政純一郎が登場します。
 「アスリート +」というコーナーで、先日の菜の花マラソンの話や自分の活動などについて話しています。17日に企画した「鹿児島スポーツ人の集い・新年会」で番組パーソナリティーのアスリートDJ・MACKYこと有賀真姫さんのインタビューを受けました。お酒が入って多少テンション高めですが、興味のある方はぜひ聴いてみて下さい!


番組公式サイトは

この文字をクリック!
サブスリー・チャレンジ日記第6回
「己」を出し切る―第29回いぶすき菜の花マラソン
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※写真提供:SCC野上一成さん
 2010年1月10日、第29回いぶすき菜の花マラソンがあった。目標に掲げていた「サブ・スリー」を達成することはできなかったが、3時間18分49秒で部門別では30歳代男子3,452人中69位、総合では17,197人中187位といずれも自己最高記録をマークできた。目標には届かなかったが、自分の持っているものはすべて出し切れたといえる42・195キロだった。

 今年はフルマラソンの参加者が約1万7千人、10キロの部も合わせると2万人を超え、史上最多の規模の大会となった。健康ブーム、ランニングブームに加えて、女性の参加者が増えているのが特徴的だ。前日、KTSの「ナマイキVOICE」でもやっていたが、女性用のランニングウエアのヴァリエーションが豊富になって、オシャレ感覚でランニングを楽しめるようになった。気軽にスポーツを楽しむ人が増えたのは素晴らしいことだが、少し困ったことも。いつもよりやや遅めの午前4時半過ぎに家を出たが、鹿児島市から指宿市に入る頃から長蛇の列ができ、渋滞していた。朝の早い時間帯なら1時間ちょっとですむところが2時間以上かかってしまった。午前7時前に会場入り。予想外の出来事に戸惑ったが、会場に着いてしまえば、後はスタート前の準備をしっかりしてスタートラインに立つだけだ。人の多さに我を忘れそうになったが、自分のするべきことを思い出し、落ち着いてスタートラインに立つことができた。
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サブスリー・チャレンジ日記―第5回
「己」を知る―菜の花前夜

 昨年の11月末に、セカンドウインド・アスリートクラブの陸上教室があった際に、同クラブの川越学監督にサブスリーを達成するコツを聞いたことがある。「まずは『己を知る』ことですね」と川越監督。自分の長所と短所を把握した上で、何を鍛えるかを積み重ねていく。僕の場合はサブスリーを走れるだけの「スピード」は身についているが、スピードを維持できるだけの「スタミナ」があるかどうかが課題だった。やるべきことを明確にした上で12月から1月の練習に取り組んだ。自分なりに以前とは違う走りになっていると感じているが、客観的にどうなのか、菜の花の直前にSCCの竹内良人コーチに聞いてみた。
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JBL2・2009-10第12週
レノヴァ惜敗! 連勝伸ばせず
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 日本バスケットボール2部(JBL2)2009-2010第12週は1月17日、各地で開催され、レノヴァ鹿児島は黒田電気に68―71の3点差で惜敗。昨年末から続いた連勝を伸ばせなかった。
 立ち上がりから一進一退の攻防が続き、レノヴァは第3ピリオドまで辛うじてリードは保つも、中々引き離せなかった。第4ピリオドの開始早々連続3ポイントで逆転を許し、勢いづいた黒田電気が一気に点差を広げ、71―60と大きく突き放された。残り1分12秒でエース中園隆一郎が5本のフリースローをもらい、このうちの3本を決め、更に3ポイントを決めて3点差まで詰め寄る。同点、逆転に向けて盛り上がったが、残り時間の黒田のオフェンスを止められず、3点差のまま逃げ切られた。
 第12週を終えてレノヴァは3勝9敗で順位は6位。第13週は1月23日にあり、レノヴァは県体育館で日立電線と対戦する。

◇JBL2第12週(県体育館)
レノヴァ鹿児島 68(19-19、18-15、18-17、13-20)71 黒田電気
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第40回鹿児島県高校新人バスケットボール大会
鹿工、3年ぶりV・男子
女子は鹿児島がV2
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 第40回鹿児島県高校新人バスケットボール大会は1月9-12日の4日間、鹿児島市の県体育館などであった。男子は鹿児島工が決勝リーグ3戦全勝で3年ぶりの優勝を勝ち取った。女子決勝リーグ最終戦は鹿児島と鹿児島純心が2勝同士で対戦。序盤大きくリードされた鹿児島だったが後半追い上げ第4ピリオドで逆転し、3戦全勝で2年連続優勝を成し遂げた。男女とも2位までが九州大会(2月12―14日・沖縄)に出場する。

◇男子決勝リーグ最終順位
①鹿児島工 3勝 ②川内 2勝1敗 ③鹿児島商 1勝2敗 ④鹿屋工 3敗

◇女子決勝リーグ最終順位
①鹿児島 3勝 ②鹿児島純心 2勝1敗 ③神村学園 1勝2敗 ④鳳凰 3敗

【男子優秀選手賞】
鮫島和人(鹿工)日高宏紀(〃)久保田和貴(川内)前川翔斗(鹿商)猿渡誠(鹿屋工)
【女子優秀選手賞】
野添美香(鹿児島)阿久根千尋(〃)山中渓衣(鹿純心)国分裕花(神村学園)中宅間恵里(鳳凰)
 

成績の詳細はこちらから!
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鹿児島地方が大雪
一面白銀の世界!
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 鹿児島地方はこの冬一番の寒気の影響で、大雪となりました。鹿児島ではめったに見られない白銀の世界を残しておきたくて、今朝はいつも散歩コースをカメラ持参でたどってみました。
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ある一日(月刊トレーニングジャーナル掲載)
プレ・ゴールデンエイジをどう育てるか
SCCサッカークラブのある一日

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 人間の発育発達の概念では、神経系の発達が著しい5歳から8歳までの時期を「プレ・ゴールデンエイジ」、神経系がほぼ完成し一生のうちで最も多くの技術獲得が可能な9歳から12歳までの時期を「ゴールデンエイジ」と呼ぶ。プレ・ゴールデンエイジは、いわば好奇心旺盛な子供が最初に「スポーツ」に触れる時期。この時期の子供を預かるチームでは、どんな指導がなされているのか。今年10月に産声を上げたばかりのサッカークラブの1日を追ってみた。

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沖縄が見る夢―その3
宿命のライバル
「決着」つける夏への想い
浦添商


 浦添商のナインはセンバツの沖縄尚学の試合を全試合テレビ観戦したという。郷土の代表を素直に応援するため、いずれ決着をつける夏に向けてライバルの野球を分析・研究するため、自分たちが出られなかった「悔しさ」を目に焼き付けるため…皆一様に「悔しさ」を感じつつも、それぞれの思いを胸に尚学の快進撃を見守っていた。
 「明徳義塾に勝った試合を見たとき、尚学が優勝するんじゃないかって思いました。うまく言えないけど、何が何でも勝ってやるんだという『ウチナー(沖縄)魂』みたいなものを感じました」
 捕手の山城一樹(3年)は言う。
 浦商と尚学。全体的にレベルが高いといわれる沖縄の中でも、特に抜きん出ているといわれる2強である。尚学が一足先に全国制覇してブレイクするのを傍目にみながら、浦商は着々と夏への準備を進めている。2008年の夏の沖縄は、この「宿命のライバル」同士の決着がどうなるのかも、大きな見所のひとつだ。


※野球雑誌「ホームラン」(廣済堂出版)の08年6+7月号に「沖縄が見る夢」と題して沖縄のチーム4校を取材した原稿を加筆してお届けします。
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新年のごあいさつ
2010年、開幕!
―スポかごNEWSからの年賀状

スポーツ新聞・2010年賀状

 読者の皆様、新年、明けましておめでとうございます。
 「鹿児島在住のスポーツ記者が発信するスポーツ情報サイト」としてスタートした「スポーツかごんまNEWS」は、今年で4年目を迎えました。おかげさまでアクセス数も伸び、野球、バスケットボール、陸上、サッカー、ラグビーなどコアな鹿児島スポーツファンの訪れるサイトとして定着しつつあります。
 管理人・政の勤めていた鹿児島新報が04年5月に廃刊になって今年の5月で丸6年になります。今年の大きな目標は「スポかごNEWS」を中心とする「スポーツかごしま新聞社」の活動を法人化することです。「鹿児島のスポーツを盛り上げよう スポーツで鹿児島を盛り上げよう」をスローガンに掲げ、これまで管理人・政の個人事業として活動してきましたが、そろそろ「公」の事業として、より多くの人に認知される活動にしていく必要性を感じています。
 プロチーム、学校の部活動、地域のスポーツクラブ…日々、様々な場でスポーツに取り組む人たちと接していますが、いろんなことを教わります。夢や目標を掲げ、日々やるべきことを積み重ねていく姿にこそ、いろんな原点がある。明治維新を成し遂げた原動力は、名もない下級武士や庶民の力でした。今、世の中は不況にあえいでいますが、こんな時代だからこそ、大きな夢を持ち、地に足をつけて頑張っている人たちが、新しい時代を切り開いていくと確信しています。
 「スポかごNEWS」は「スポーツ」「鹿児島」を切り口に、そういった人たちをつなぐ「媒体」でありたいです。今年もよろしくお願い申し上げます。

スポーツかごしま新聞社 代表 政純一郎