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南薩地区高校野球の話題
笠利中OB、どちらも「1番、センター」
「一緒にセンバツ出たい」
新納(神村)田畑(鹿城西)

神村新納_035

城西田畑_035

 神村学園の新納真哉=写真上=と鹿児島城西の田畑勇武=写真下=は笠利中の出身で、中学時代は新納が捕手、田畑が投手でバッテリーを組んでいた。新チームになってどちらも打順は1番で、ポジションも同じセンター。26日は新チーム最初の公式戦となる南薩地区高校野球大会の準決勝(日置市・伊集院球場)で両者が激突し、神村が5―0で鹿城西を下した。ライバル同士の直接対決第1ラウンドは新納に軍配が上がったが、この1年は笠利OBがリードオフマンを務める両チームの戦いぶりに注目したいところだ。
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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

夏休み小学生かけっこ塾
「運動嫌い」を克服しよう!
「本気」の大切さ伝えたい
かけっこ塾

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 夏休みに5日間の短期集中特訓で、かけっこを速くしようというユニークな取り組みがある。鹿児島市を拠点に活動しているNPO法人「スポーツ・コミュニケーション・サークル」(SCC)は毎年夏休みに「小学生かけっこ塾」を開催している。速く走るコツを身に着けて、運動嫌い、スポーツ嫌いを克服し、体を動かす楽しさや本気になって物事に取り組む楽しさを知ってもらいたいというのが大きな狙いだ。
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テーマ:陸上競技 - ジャンル:スポーツ

「宇宙焼酎」試飲会(奄美新聞8月26日付)
「宇宙焼酎」を試飲
洗練された感じ
品質に問題なし

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 宇宙を旅した酵母とこうじ菌で造られた焼酎の試飲会が25日、鹿児島市の鹿児島大学であった。県内の焼酎メーカー5社10人が参加し、初めてできた「宇宙焼酎」の味を確かめた。同大農学部焼酎・発酵学教育研究センター長の鮫島吉廣教授は「地上にある酵母、こうじ菌で作ったのとそん色のない焼酎ができた。頭の中のイメージが強いのかもしれないが、洗練されたような感じもする」と感想を話していた。
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テーマ:食に関するニュース - ジャンル:ニュース

奄美春秋(8月25日付)
奄美新聞

※奄美新聞に筆者が書いたコラムです。

 突然のニュースに仰天した。タレントの島田紳助が芸能界を引退するという。一般の人にはなかなか伝わらない芸能界の抱える闇の深さを思い知らされて、暗たんたる思いがする。近頃では、ネット上などで何かと叩かれていたが、個人的には好きなタレントだったので、もう二度とみられないとしたらさびしい限りである。
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テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

スポーツコラム「年中夢求」第6回
「国体」をスポーツ振興の起爆剤に!
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 9年後の鹿児島国体について思うことを論評記事に書いた。早速、ある競技団体の理事長から電話があり、記事への評価と、もっと深い記事を書いて欲しいという激励をいただいた。前回の記事では国体開催を多少否定的にとらえていたが、発想を変えれば9年後、鹿児島で国体がある以上、これをスポーツ振興の起爆剤に使わない手はない。伊藤知事のコメントで紹介したように「やるからには全力を尽くす」ことが大切だ。
 「要は各競技団体と財界の取り組み次第」。理事長は言う。国体が開催されるということで、いろんな「追い風」がスポーツに吹くことは確実なのだから、それをただ「国体」のためだけに使うのではなく、継続的な「スポーツ振興」や「地域活性化」につながる方策を、各競技団体や財界で考えるということである。
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テーマ:生きる力 - ジャンル:学校・教育

第1回国体準備委員会
スポーツ振興、鹿児島の魅力発信する大会に
第1回国体準備委員会

国体準備委員会_025

 第75回国民体育大会(国体)鹿児島県準備委員会の設立総会、並びに第1回総会が9日、鹿児島市のサンロイヤルホテルであった。スポーツ団体関係者、行政関係者ら約130人が集まり、2020年度開催予定の鹿児島国体についての基本方針などを確認した。
 今年1月に国体を主催する日本体育協会から、鹿児島開催の内々定を受けた。開催時期は2010年9月中旬から10月中旬の11日間以内で、県内各地を競技会場に37の正式競技、特別競技、公開競技、デモンストレーションスポーツ、文化プログラムなどが実施される予定。国体の鹿児島開催は1972年の太陽国体以来、48年ぶりとなる。

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高校野球写真特集(奄美新聞掲載記事)
夏に輝いた奄美球児
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【祈り】この1打席にかける想いをバットに込める=1回戦・財部―古仁屋より

 第93回全国高校野球選手権鹿児島大会は7月2日に開幕、23日まで熱戦が繰り広げられ、神村学園の優勝で幕を閉じた。奄美からは10校が甲子園という夢にチャレンジした。来春閉校を迎える大島工は「最後の夏」に10年ぶりの初戦突破で校歌を歌うことができた。徳之島は2回戦の開陽戦で今大会最多となる25得点を叩き出した。喜界は2試合連続完封で勝ち上がった。奄美勢は3回戦進出が最高成績だったが、神村学園の児玉洸選手(金久中出身)、新納真哉選手(笠利中出身)、樟南の定岡良樹主将(住用中出身)ら奄美出身球児の活躍に最後まで目が離せなかった。夏の鴨池で輝いた奄美球児の軌跡を写真で振り返る。

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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

少年の主張(奄美新聞掲載記事)
「つながり」「感謝の気持ち」の大切さを説く
堀さん(大和中2年)が優秀賞
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 第33回少年の主張鹿児島県大会(県、県青少年育成県民会議主催)は1日、鹿児島市の谷山北中学校体育館であった。10人の発表者のうち、祖父が脳梗塞で倒れた経験から、延命処置の是非を問うたトレマーコ杏菜さん(鹿児島玉龍中2年)=写真上=の「Your Choice」が最優秀賞に選ばれた。奄美関係では堀美南さん(大和中2年)=写真下=が、見事優秀賞に輝いた。
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