鹿児島在住のスポーツ記者が発信するスポーツ情報サイト

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鹿実VS薩摩中央―「番狂わせ」の真実・第2回
試合を「重くした」スクイズ
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3回表、鹿実一死三塁、杉山がスクイズを決める。試合の流れを大きく左右したワンシーンだった

 初回の好機は生かせなかったが、先制点を挙げたのは鹿実だった。
 三回表、先頭の9番・黒木兼太朗が三塁線を鋭く抜いていく二塁打で出塁。両チーム通じて初の長打で、打線が活気づく。平山がきっちり送って一死三塁。ここで宮下は杉山にスクイズを指示する。杉山はカウント2ボール1ストライクからの4球目をバント。外角に落ちながら逃げていく変化球の軌道にうまく合わせた打球は、ふわりと浮きあがったがボールの勢いを殺し、これが内野安打になって先制した。指揮官としては狙い通りの先制点だったが、このスクイズが試合の流れを微妙に変えることになってしまう。
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サブスリー・チャレンジ日記第11回
SCCの「底力」を実感!
第32回ランニング桜島体験レポート

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灰で汚れたせいか、それとも「地」なのか? 真っ黒になってゴールする筆者=写真はSCC太田理事長

2012年2月26日
 2年ぶりにランニング桜島を走った。「1㌔4分でどれだけおせるか」をテーマに、昨年のあくねボンタンのリベンジのつもりで走ったが、結果は1時間30分50秒で、30代男子の31位(660人中)、総合96位(2956人中)。ボンタンよりは5分近くタイムを縮めることはできたが、ハーフの自己ベストにも届かず不満の残る内容で、今後の課題がはっきりした。僕以外のSCCのメンバーがすごくて、発足12年を数えるSCCの底力を改めて感じた大会だった。
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第59回県下一周駅伝第4日(奄美新聞掲載)
大島、総合7位を死守
アンカー川、区間2位の力走


 第59回県下一周市郡対抗駅伝大会第4日は2月28日、国分―鹿屋の10区間109・1㌔で争われた。大島は6時間6分54秒で日間9位だったが、総合7位は死守した。姶良が2日連続で日間優勝し、総合でも川辺を抜いて首位に立った。以下、地元入りした肝属、川辺、鹿児島と続いた。
 1区で11位スタートと出遅れた大島は、一時最下位まで順位を落とすなど苦しいレースを強いられた。川畑(鹿実高)、平(同)、川(陸上自衛隊国分)の終盤3人で盛り返し、中でもアンカーの川は区間2位の力走で日間9位に滑り込んだ。総合順位は姶良、川辺、鹿児島、肝属となっている。
 最終日は29日、根占―鹿児島の11区間114・9㌔で争われる。


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第59回県下一周駅伝第3日(奄美新聞掲載)
大島、日間8位
総合は7位をキープ


 第59回県下一周市郡対抗駅伝大会第3日は27日、野田―日当山の11区間122・6㌔で争われた。大島は6時間46分34秒で日間8位、総合順位では7位をキープした。郷土入りした姶良が日間優勝し、鹿児島、川辺と続いた。
 7位スタートの大島は3区で春山(陸上自衛隊国分)が区間3位の力走で5位まで順位を上げ、4区の榊(鹿実高)も一つ順位を上げ単独4位に浮上した。5区・川(陸上自衛隊国分)は安定した走りで4位をキープしたが、7区で9位に後退。最後はアンカー吉(第一工大)が粘って8位でフィニッシュ。総合優勝争いは川辺が首位をキープしており、以下、姶良、鹿児島、日置と続いている。
 第4日は28日、国分―鹿屋の10区間109・1㌔で争われる。

 蘇畑宏哉選手(大島工高)の話
 (7区でデビューするも振るわず)5位でタスキを受け取って、何とかチームに貢献したかったけど、逆に迷惑をかけてしまった。身体が硬くなって前についていくこともできなかった。悔しすぎる結果。最終日、監督さんがもう1回走らせていただけるなら、絶対にチームに貢献したい。
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県議会で大島紬製品着用(奄美新聞掲載)
大島紬製品着用で本会議
「身の引き締まる思い」

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 3月定例県議会の一般質問初日が27日にあり、伝統工芸産業振興議員連盟(永井章義会長)の議員ら21人が大島紬製品を着用して、本会議に臨んだ。

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鹿実VS薩摩中央―「番狂わせ」の真実・第1回
第1部 「いつも通り」戦うこと―鹿実
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11年夏の鹿実VS薩摩中央戦は「世紀の番狂わせ」の一戦として記憶に刻まれている

 2011年夏、第93回全国高校野球選手権鹿児島大会の準決勝・鹿児島実―薩摩中央戦は、こののちも長く語り継がれる「番狂わせ」の一戦として鹿児島の高校野球ファンの記憶に残るだろう。ノーシードから勝ち上がった地方の県立校・薩摩中央が、優勝候補の大本命だった鹿実に勝った。この年代で九州最強の実績を残し、夏の全国制覇をも狙える力を秘めた鹿実がなぜ敗れたのか? 大会前、ほとんど注目されていなかった薩摩中央がなぜ勝ったのか?
 2011年7月22日、1時間48分の熱戦に込められた当事者たちの赤裸々な本音の想いを追ってみた。

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第59回県下一周駅伝第2日(奄美新聞掲載)
大島、総合7位に後退

 第59回県下一周市郡対抗駅伝大会第2日は2月26日、加世田―出水の10区間112・7㌔で争われた。大島は9位で、2日間の総合成績は7位に後退した。川辺が初日に続いて2日連続の日間優勝。以下、姶良、日置、鹿児島と続いた。総合成績は川辺、姶良、鹿児島となっている。
 大島は1区で8位スタート。2区で森(鹿商)が区間4位の好走で6位まで順位を押し上げたが、中盤で踏ん張れず9位に後退。8位に順位を上げるも、最後は6時間19分13秒の9位でフィニッシュ。総合成績は13時間23分24秒で7位だった。
 第3日は27日、野田―日当山の11区間122・6㌔で争われる。

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第59回県下一周駅伝第1日(奄美新聞掲載)
大島、6位と好発進
10区・川が区間1位

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 第59回県下一周市郡対抗駅伝大会第1日は2月25日、鹿児島市の市役所前から南さつま市役所までの11区間129・3㌔で争われた。大島は7時間5分10秒で6位と好発進だった。初日は川辺が日間優勝。以下、姶良、鹿児島と続いた。
 大島は1区で武田(和泊町役場)が5位と好位置につけた。その後は一時7位まで順位を下げるも、10区で川(陸上自衛隊国分)が区間1位の走りで6位に浮上し、アンカー神田(奄美スポーツアカデミー)もその位置を守った。
 第2日は26日、加世田―出水の10区間112・7㌔で争われた。

 備博典監督の話
 調子の悪い選手もいたけれど、練習以上の力を出してくれた選手もいて、よくカバーしてくれた。特に終盤の2人が頑張ってくれた。2日目は前半、高校、大学生を投入するが、若者らしい積極的は走りをして欲しい。
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JBL2・2011-12第23週
レノヴァ、連勝止まる

 男子プロバスケットボールの日本リーグ2部機構(JBL2)2011―12シーズン第23週は2月25日、全国各地であり、レノヴァ鹿児島は、愛知県常滑市の市体育館で、2位のアイシンAWと対戦。55―72で敗れ、連勝は7でストップした。
 レノヴァの通算成績17勝8敗で3位をキープ。第24週は3月4日にあり、レノヴァは西之表市の市民体育館で兵庫ストークスと対戦する。


◇第23週
レノヴァ鹿児島 55―72 アイシンAW
(11-18、17-12、7-25、20-17)

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第59回県下一周駅伝開会式(奄美新聞掲載)
Bクラス死守、未来へ「足場作り」の大会に
きょう、号砲
大島

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 第59回県下一周市郡対抗駅伝大会は2月25日に開幕する。24日は鹿児島市の南日本新聞社みなみホールで開会式があり、大島のメンバーらも参加して大会への意気込みを新たにしていた。

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コラム「年中夢求」第12回
「天命」に従うこと
名将たちの共通点

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 神村学園の山本常夫監督にインタビューした。その生い立ちから話を聞くのは初めてだった。生粋の大阪人である山本監督が鹿児島に来たのは5年前。その頃40代半ばだったが、高校野球の監督をしたことは一度もない。ただ大阪と兵庫で長く審判を務め、甲子園でもジャッジを経験している。日本に幾多の甲子園監督がいるが、審判と監督で甲子園を経験したのは山本監督1人だけという異色の経歴の持ち主だ。
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コラム「年中夢求」第11回
「好循環」の仕組み作りを
2020年鹿児島国体に向けて

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 2012年度の県予算の中で、国体に向けての「競技力向上対策事業」として約1億7千万円が計上された。8年後に開催が予定されている鹿児島国体に向けて、本格的な強化策に取り組むことになる。今年度の「競技スポーツ強化対策事業」が約8500万円だったから、新年度からは競技力向上に対する予算は倍増する。国体に向けて施設整備なども進めていくことが予算に盛り込まれており、県のスポーツ界にとっては歓迎すべきことではある。だが、これが「国体のため」だけで終わってしまうのか、「県のスポーツ振興を目指すため」のものなのか、「手段」と「目的」を取り違えることがあってはならない。

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2012県高校新人新体操・体操(奄美新聞掲載)
大島体操部、復活の第一歩
4年ぶりに大会出場

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 第18回県高校新人体操大会は2月19日、鹿児島市の県体育館であった。奄美からは大島の1年生2人が個人戦で出場。2008年以来部員がいなくて休部状態だった体操部が4年ぶりに公式戦出場を果たし、復活への第一歩を踏み出した。

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S-1グランプリ(奄美新聞掲載)
「奄美黒豚パパイヤ丼」で参戦
S1グランプリ

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 県内の商店街ご自慢メニューが一堂に会する「S―1グランプリ」が2月18、19日の両日、鹿児島市の県民交流センター前の県政記念公園であった。奄美からは、奄美市通り会連合会が「奄美黒豚パパイヤ丼」を出品し、奄美の新たな名物を参加者にアピールしていた。

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新リーグに参加を呼びかけ
新リーグに参加呼びかけ・県バスケット協会
レノヴァは参戦の意向

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 鹿児島県バスケットボール協会の増留貴朗会長らが2月14日、鹿児島市の県政記者室で会見を開き、日本バスケットボール協会(JBA)が2013年に発足を予定している新リーグ(仮称)に、鹿児島からもチームの参加を呼び掛けた。

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地区対抗女子駅伝写真特集(奄美新聞掲載)
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 第25回県地区対抗女子駅伝大会は1月29日、霧島市の隼人運動場を発着点に、国分下井を折り返す6区間21・0975㌔で健脚が競われた。大島は1時間13分2秒で総合5位。6区間21・0975㌔のコースになってからの過去最高タイムをマークし、前回のタイムを4分3秒縮めて、躍進2位を獲得した。目標に掲げたBクラス優勝、Aクラス入りはいずれもあと一歩及ばなかったが、中高校生を中心に、実力のあるランナーがそろい、来年以降の成長を期待させてくれる熱走を早春の国分・隼人路で繰り広げてくれた。「熱走」の一日を本紙のカメラで振り返る。(奄美新聞掲載記事)
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JBL2・2011-12第21週
レノヴァ、今季2度目の7連勝!
豊田合成にホームで連勝

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今季「初ヒーローインタビュー」を受ける戸島。ガード陣の献身的な守備が勝利に貢献した。

 男子プロバスケットボールの日本リーグ2部機構(JBL2)2011―12シーズン第21週は2月12日、全国各地であり、レノヴァ鹿児島は、鹿児島市の県体育館で9位の豊田合成と対戦。69―52で勝利し、今季2度目となる7連勝を挙げた。
 レノヴァは通算成績を17勝7敗で3位をキープ。第22週はレノヴァの試合は組まれていない。レノヴァは第23週のある25日に、愛知県常滑市の市体育館で、2位のアイシンAWと対戦する。


◇第21週
レノヴァ鹿児島 69―52 豊田合成
(25―19、16―13、10―6、18―14)

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ベースボールコラム「球道夢限」第12回
「ホーム」が「ベース」
「監督」が同じユニホームを着る理由

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 先日、野球関係者と飲んだ席での会話。
 「サッカーでも、バスケットでも、ラグビーでも、監督がユニホームを着ている競技はないのに、野球だけはなぜ選手と同じユニホームを着て試合に臨むのか?」
 このテーマで大いに盛り上がった。
 確かに小学校のソフトボールから、高校野球、プロ野球、果ては海を越えたメジャーリーグでも、野球およびソフトボールの監督は、試合中選手と同じユニホームを着て指揮をする。サッカーにしろ、ラグビーにしろ、バスケットにしろ、スーツだったり、ジャージーだったり、いろんな恰好はあるが、野球以外のスポーツで試合中選手と同じ服装で試合をする競技を見たことがない。「ルール上、そうなっているから」といってしまえば、実もふたもないが、ではなぜそういうルールになっているのか、合理的な理由を知りたいところである。

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JBL2・2011-12第20週
レノヴァ、6連勝!
豊田合成を下す


 男子プロバスケットボールの日本リーグ2部機構(JBL2)2011―12シーズン第20週は2月11日、全国各地であり、レノヴァ鹿児島は、阿久根市の市総合体育館で9位の豊田合成と対戦。84―73で勝利し、連勝を6に伸ばした。
 レノヴァは通算成績を16勝7敗で3位をキープ。第21週は12日にあり、レノヴァは鹿児島市の県体育館で、豊田合成と対戦する。


◇第20週
レノヴァ鹿児島 84―73 豊田合成
(25―18、20―14、17―23、22―18)


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サブスリー・チャレンジ日記第10回
心拍数―走りを数字で見ること
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【職域駅伝に出場したSCC-Bチーム。今年も襷がつなげず悔しい思いをした】※写真提供SCC野上さん

2012年1月15日
 2年ぶりに加世田であった県職域駅伝に出場した。
 今回はSCCから初めて2チーム出場。僕はBチームの1区(7・5㌔)を走った。今年こそ繰り上げにならずに襷をつなぎたいと思って頑張ったが、今回も残念ながらつなげなかった。走り的には現時点の精いっぱいだったと思う。今年は特に参加チームのレベルが高くて1区からかなりハイペースなレースだった。序盤からスピードを抑えたつもりでも、かなり息が上がった。身体が「マラソン仕様」に慣れていると、どうしても「スピードを上げる」ことができない。
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2012県中学新人バスケットボール
清水、鹿純心がV
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 2011年度県中学校新人バスケットボール大会は2月4―7日の4日間、鹿児島市の県体育館などで男子82、女子90チームが出場して熱戦が繰り広げられた。
 男子は清水、女子は鹿児島純心がともに決勝リーグ3戦全勝で優勝。男子2位の坂元、女子2位の緑丘とともに九州大会(3月16―18日・沖縄)出場を決めた。


【男子】・決勝リーグ順位 ①清水3勝 ②坂元2勝1敗 ③桜丘1勝2敗 ④米ノ津3敗
【女子】・決勝リーグ順位 ①鹿児島純心3勝 ②緑丘2勝1敗 ③出水1勝2敗 ④川内北3敗

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本格焼酎鑑評会(奄美新聞掲載記事)
奄美から16点が入賞
県本格焼酎鑑評会

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 平成23酒造年度に県内で製造された焼酎の出来を審査する県本格焼酎鑑評会の表彰式が2月8日、鹿児島市内のホテルであった。奄美の黒糖焼酎は16点が優等入賞に選ばれた。

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2011年度県フラワーコンテスト(奄美新聞掲載記事)
名越さん(和泊町)のテッポウユリ、日本花卉生産協会会長賞
大島さん(瀬戸内町)の小ギク、県フラワー協会会長賞

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 2011年度県フラワーコンテストが2月8日、鹿児島市の県民交流センターであった。奄美関係では名越真帆さん(和泊町)のテッポウユリ=写真左=が「日本花卉生産協会会長賞」、大島慎次さん(瀬戸内町)の小ギク=写真右=が「県フラワー協会会長賞」の特別賞に選ばれた。

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JBL2・2011-12第19週最終日
レノヴァ、5連勝!
日立電線に延長で競り勝つ

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 男子プロバスケットボールの日本リーグ2部機構(JBL2)2011―12シーズン第19週最終日は5日、全国各地であり、レノヴァ鹿児島は、さつま町の宮之城総合体育館で日立電線と対戦。延長戦までもつれたが、77―68で競り勝ち、連勝を5に伸ばした。
 第3ピリオドまで優位に試合を進めていたレノヴァだったが、第4ピリオドで攻撃の足が止まり、タイトな守備ができなくなったスキを突かれ、同点に追いつかれた。延長では大城の3ポイント、ジョンソンのダンクなどで突き放し、接戦をものにした。
 レノヴァの通算成績を15勝7敗で3位をキープ。第20週は11日にあり、レノヴァは阿久根市の市総合体育館で、豊田合成と対戦する。


◇第19週最終日
レノヴァ鹿児島 77―68 日立電線
(26―18、16―11、16―11、6―24、延長13―4)


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奄美春秋(2月5日付)
奄美新聞
※筆者が奄美新聞に書いたコラムです。
 「リスク回避」についてこのごろよく考える。筆者は「忘れ物」が多い。何か準備するものがいくつかあって外出するとき、一発で出られたためしがない。車に乗ってから何か忘れていることに気づいて、何度かガレージと部屋を往復することがよくある。出発直前何か具体的に思い出せないけど、「絶対何か忘れているよなぁ」と漠然とした思いが消えない時はたいがい何か忘れている。
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2012県高校新人駅伝
鹿実、アンカーで逆転!
神村は大会新でV14


 第18回鹿児島県高校新人駅伝は2月4日、南さつま市の吹上浜海浜公園を発着点とする男子6区間32㌔、女子4区間14㌔のコースで争われた。男子は鹿児島実が15年連続16回目、女子は神村学園が45分53秒の大会新記録で14年連続15回目の栄冠に輝いた。
 33校36チーム(オープン参加3)が出場した男子は、鹿実が最終6区で園田将二が鶴翔Aをかわし、19秒差で競り勝って辛くも15連覇を勝ち取った。2位は鶴翔A、3位は鹿児島城西Aだった。26校29チーム(オープン参加3)が出場した女子は、神村学園が2区の西山のぞみが前を行く鹿児島女を逆転し、大会新記録で層の厚さを示した。2位は鹿児島女、3位は鳳凰だった。


※成績の詳細は南さつま市ホームページに掲載
JBL2・2011-12第19週第1日
レノヴァ、4連勝
日立電線に快勝で3位浮上!

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 男子プロバスケットボールの日本リーグ2部機構(JBL2)2011―12シーズン第19週第1日は2月4日、全国各地であり、レノヴァ鹿児島は、霧島市国分体育館で6位の日立電線と対戦。79―68で快勝し、4連勝と勝ち星を伸ばした。
 第1ピリオドこそ19―22とビハインドだったが、第2ピリオドからガード陣が前線から厳しくプレスをかけて相手の足を止め、守備から攻撃のリズムを作った。第3ピリオドに爆発して点差をつけると、後半は終始優位に試合を進めた。
 レノヴァの通算成績を14勝7敗で、この日試合のなかった兵庫ストークスを勝率で上回り3位に浮上。第19週最終日は5日にあり、レノヴァはさつま町宮之城総合体育館で、日立電線と対戦する。


◇第19週第1日
レノヴァ鹿児島 79―68 日立電線
(19―22、18―14、28―15、14―17)


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