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球春2012第7日
鹿南、投手戦を制す
伊集院、6点差逆転勝ち

120330伊集院13点目_035
【3回戦・伊集院―国分】9回表伊集院二死二三塁、山の中前適時打で三走に続いて二走・新郷も生還、13―10とする=鴨池市民
120330鹿南4点目_035
【3回戦・鹿児島南―川内商工】9回表鹿南二死満塁、真邉が走者一掃の左越え三塁打を放ち、4―1と勝ち越す=鴨池市民

 第130回九州地区高校野球鹿児島県予選第7日は3月30日、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民の両球場で2回戦8試合があった。


・30日の結果
◇3回戦(県立鴨池)
鹿児島城西 8―4 指宿
加世田 6―3 蒲生
◇3回戦(鴨池市民)
伊集院 14―10 国分
鹿児島南 4―1 川内商工

・31日の試合
◇3回戦(県立鴨池)
10:00 鹿児島―尚志館
12:00 薩摩中央―屋久島
◇3回戦(鴨池市民)
10:00 末吉―加治木工
12:00 甲南―志布志


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球春2012第6日
出水商、鹿屋工、シードにコールド勝ち!
120329出水商12点目_035
【2回戦・出水商―大口】5回裏出水商一死一二塁、4番・松原が右中間三塁打を放ち、12―4とする=県立鴨池
120329大島5点目_035
【2回戦・大島―加治木】7回裏大島一死一三塁、捕逸の間に三走・萩原(左)が生還、5―3とリードを広げる=鴨池市民
 第130回九州地区高校野球鹿児島県予選第6日は3月29日、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民、姶良市の姶良球場の3球場で2回戦8試合があった。


・29日の結果
◇2回戦(県立鴨池)
出水商 14-4 大口(5回コールド)
鹿屋 15-5 岩川(5回コールド)
鹿屋工 9-2 川内(8回コールド)
◇2回戦(鴨池市民)
鹿児島商 11-1 志学館(6回コールド)
鹿児島水産 10-5 鹿児島高専
大島 9-3 加治木
◇2回戦(姶良)
れいめい 7-0 指宿商(8回コールド)
出水中央 9-2 出水(8回コールド)

・30日の試合
◇3回戦(県立鴨池)
10:00 鹿児島城西―指宿
12:00 蒲生―加世田
◇3回戦(鴨池市民)
10:00 伊集院―国分
12:00 鹿児島南―川内商工


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球春2012第5日
樟南二、延長11回逆転サヨナラ勝ち!
120328松陽アウト_035
【2回戦・沖永良部―松陽】6回裏松陽一死二三塁、末吉の遊ゴロで三走・蒲地がホームを狙うも好返球でタッチアウト。捕手・山田=県立鴨池
120328徳之島5点目_035
【2回戦・徳之島―有明】8回裏徳之島、先頭の4番・稲村(右)が左越えソロ本塁打を放ち、5―2とする=県立鴨池

 第130回九州地区高校野球鹿児島県予選第5日は3月28日、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民、姶良市の姶良球場の3球場で2回戦8試合があった。


・28日の結果
◇2回戦(県立鴨池)
松陽 8-0 沖永良部(7回コールド)
徳之島 5-2 有明
鹿児島工 5-1 鹿屋中央
◇2回戦(鴨池市民)
鹿児島実 10-1 鹿児島玉龍(8回コールド)
樟南第二 10-9 鹿児島東(延長11回)
鹿児島情報 11-0 霧島(6回コールド)
◇2回戦(姶良)
出水工 8-1 古仁屋(7回コールド)
樟南 11-1 池田(5回コールド)

・29日の試合
◇2回戦(県立鴨池)
9:00 出水商―大口
11:00 岩川―鹿屋
13:00 川内―鹿屋工
◇2回戦(鴨池市民)
9:00 鹿児島商―志学館
11:00 鹿児島水産―鹿児島高専
13:00 大島―加治木
◇2回戦(姶良)
10:00 指宿商―れいめい
12:00 出水―出水中央


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球春2012第4日
末吉、9回土壇場逆転勝ち
甲南、投手戦を制す

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【2回戦・枕崎―甲南】2回戦屈指の好カードは甲南が投手戦を制した=鴨池市民
120327志布志5点目スクイズ_035
【2回戦・喜界―志布志】1回表志布志一死一三塁、山下がセーフティースクイズを決め、5点目=県立鴨池

 第130回九州地区高校野球鹿児島県予選第4日は3月27日、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民、姶良市の姶良球場の3球場で2回戦8試合があった。


・27日の結果
◇2回戦(県立鴨池)
鹿児島 10-0 鹿屋農(6回コールド)
加治木工 7-0 種子島中央(7回コールド)
志布志 12-0 喜界(5回コールド)
◇2回戦(鴨池市民)
尚志館 8-0 福山(7回コールド)
薩摩中央 11-5 錦江湾
甲南 3-1 枕崎
◇2回戦(姶良)
末吉 5-4 川薩清修館
屋久島 6-4 川辺

・28日の試合
◇2回戦(県立鴨池)
9:00 沖永良部―松陽
11:00 徳之島―有明
13:00 鹿児島工―鹿屋中央
◇2回戦(鴨池市民)
9:00 鹿児島玉龍―鹿児島実
11:00 樟南二―鹿児島東
13:00 鹿児島情報―霧島
◇2回戦(姶良)
10:00 古仁屋―出水工
12:00 池田―樟南


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球春2012第3日
国分、延長10回サヨナラ勝ち
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【2回戦・鹿児島城西―頴娃】9回裏頴娃二死二塁、頴娃は堀之内の中前打で二走・久木(左)が本塁を狙うも、中堅手・田畑からの好返球でタッチアウト。捕手・恵=県立鴨池

 第130回九州地区高校野球鹿児島県予選第3日は3月26日、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民、姶良市の姶良球場の3球場で2回戦8試合があった。


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球春2012第2日
沖永良部、逆転サヨナラ勝ち 徳之島、武岡台に競り勝つ!

 第130回九州地区高校野球大会鹿児島県大会は3月25日、鹿児島市の鹿児島県立鴨池野球場、鴨池市民球場、姶良市の姶良球場の3球場で1回戦8試合があった。


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JBL2・2011-12プレーオフ最終日
レノヴァ、4位に終わる
ジョンソンがベスト5

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 男子プロバスケットボールの日本リーグ2部機構(JBL2)2011―12シーズンプレーオフ最終日は3月25日、岐阜市のヒマラヤアリーナで3位決定戦、決勝の2試合があった。レノヴァ鹿児島は、3位決定戦で兵庫ストークスと対戦。終盤まで一進一退の攻防を続けたが81―90で敗れ、4位に終わった。
 JBL2は今季の全日程が終了し、優勝は豊田通商、2位はアイシンAWだった。レノヴァのラファエル・ジョンソンがベスト5に選ばれた。


◇3位決定戦
レノヴァ鹿児島 81―90 兵庫ストークス
(19―22、24―21、23―18、15―29)


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JBL2・2011-12プレーオフ第1日
レノヴァ、決勝進出ならず!
アイシンAWに3点差惜敗

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【レノヴァ鹿児島―アイシンAW】第4ピリオド、レノヴァは西堂が3ポイントを決め、55―56の1点差に詰め寄る

 男子プロバスケットボールの日本リーグ2部機構(JBL2)2011―12シーズンプレーオフ第1日は3月24日、岐阜市のヒマラヤアリーナで準決勝2試合があった。リーグ3位のレノヴァ鹿児島は、55―58でリーグ2位のアイシンAWに惜敗し、決勝進出は果たせなかった。
 第1ピリオド、レノヴァは6―13と相手の厳しい守備を崩せずリードを許した。第2ピリオドから立て直し、第3ピリオドは大黒柱・ジョンソンのインサイドプレー、大城の果敢なドライブなどで36―33と試合をひっくり返した。第4ピリオドは互いに一進一退の攻防が続いたが、経験で勝るアイシンにあと一歩及ばなかった。
 最終日は25日、同会場で3位決定戦と決勝があり、レノヴァは3位決定戦で兵庫ストークスと対戦する。


◇準決勝
レノヴァ鹿児島 55―58 アイシンAW
(6―13、12―12、18―8、19―25)


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センバツ2012観戦レポート・第1回
良くも、悪くも神村らしい
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好リリーフした神村・柿澤(※写真は昨秋の九州大会のものです)

 神村学園の初戦は21世紀枠出場の石巻工に9-5で勝利した。テレビで観る限りは、九州大会と同様、良くも、悪くも、神村らしい野球だったと思う。
 初回、先頭の新納が初球死球で出て、2番・田中の初球で盗塁し、3番・平藪のタイムリーで先制。わずが5、6球の先制劇は神村野球の真骨頂というべき、脚とセンター中心にゴロで打ち返す打撃だった。四回までに4-0。投手力、打力、機動力、そして大舞台の経験…個々の力は明らかに神村が上だと思った。
 4点目が入った時、「このままワンサイドになるかな」と思いつつ「野球は最後まで何が起こるか分からない」と思い直した直後、石巻工の反撃が始まる。集中打にエラーが絡んで一気に5点が入り試合がひっくり返った。「甲子園の怖さを知った」。試合直後のインタビューで山本監督は話している。実況のアナウンサーや解説がやたら「気持ちで打った」を連呼するのに辟易したが、簡単に負けてたまるかという石巻工の意地をみた回だった。


※センバツの神村学園の試合をテレビ観戦したレポートです。
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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

鎌田さん、歌集を出版
鎌田さん(喜界町出身)が歌集「喜界島」出版
「喜界が好き、島人意識」を再確認

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 喜界町出身の弁護士で、県の選挙管理委員長も務める鎌田芳郎(本名・六郎)さん(71)がこのほど、歌集「喜界島」(ながらみ書房)=写真=を出版した。25年ほど前から短歌を始めて以来、2006年までに作成したうち、故郷・喜界島について詠んだ約560首が収められている。「島を出てから60年近くになるが、改めて喜界島が好きということと、島人意識を再確認できました」と感想を話していた。

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鹿実VS薩摩中央―「番狂わせ」の真実・第11回
「あの夏」を終えて
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鹿実野球部3年生39人、入学から1人も欠けることなく卒業した

 エース野田昇吾にとって、この夏の敗戦は「今までの人生で一番の悔しい」体験だった。「全国制覇」を周囲も、何より自分たちが一番期待していたのに、その舞台にさえ立てなかった。試合が終わったその日は疲れですぐ眠ったが「起きたら悔しさがぶりかえした」。もしかしたら「野球を辞めたい」という思いが頭によぎったかもしれないが、よく覚えていない。


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鹿実VS薩摩中央―「番狂わせ」の真実・第10回
敗因―「春」から「夏」を迎える難しさ
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指揮官・宮下があの敗戦で痛感したのは「春から夏を迎える難しさ」だった

 九州最強を誇ったこの年代の鹿実がなぜ勝てなかったのか? その「敗因」はどこにあるのか?
 「答え」を見つけることは容易ではない。九州大会秋春、連覇、センバツベスト8…奇しくもそれは宮下が現役で主将を務めていた1990年、91年の鹿実と全く同じ成績だった。鹿実史上NO1スラッガーの呼び声高い内之倉隆志(元ダイエーホークス)らを擁したこの時の鹿実も、歴代鹿実の中でも三指に入る強力チームだった。NHK旗の決勝で公式戦初黒星を喫したことも、最後の県大会初戦の相手が鶴丸だったことまでも共通していた。その時の夏は、甲子園で西日本短大付(福岡)に準々決勝で敗れてベスト8で終わっており「監督さんの代を超えよう」はチームの合言葉だった。

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鹿実VS薩摩中央―「番狂わせ」の真実・第9回
「何もありません」
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杉山が三振に倒れて試合終了。全国制覇を目指した鹿実の挑戦は県大会準決勝で「終戦」を迎えた

 「全国制覇」を目指した鹿実の夏は、県大会準決勝で「終戦」を迎えた。この九回表の鹿実ナインの心をとらえていたのは「焦り」しかなかった。
 先頭の丸山哲弘はカウント3ボール2ストライクから高めのボール球に手を出してライトフライに倒れている。「『よっしゃ、四球で出た!』と思ったところが、明らかなボール球に手を出していた。相当焦っているとしか思えなかった」と豊住。この試合、2安打している黒木も初球を打ち上げて、わずか7球で二死となった。平山が最後の意地で四球を選び、期待の中軸まであと1人というところまで粘った。


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TPP政府説明会(奄美新聞掲載)
「地域経済、破壊しないで」
TPPについて活発な意見交換
政府説明会

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 県が主催する環太平洋連携協定(TPP)の政府説明会が3月15日、鹿児島市の県庁講堂であった。会場には県議会議員、農業などの業界関係者、一般市民ら、約340人が参加し、政府関係者と活発な意見交換を行った。

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鹿実VS薩摩中央―「番狂わせ」の真実・第8回
主将の意地と代打・岩下(下)

 「バキッって鈍い音が三塁まで聞こえました」
 その試合は三塁を守っていた黒木も、その音だけははっきり覚えているという。5月の連休中、鹿実の主力チームは大分に遠征に行く。居残った2、1年生チームが鹿実のグラウンドで鹿屋農と練習試合を組んでいた。鹿屋出身の岩下は、顔見知りの同級生や先輩がいるチームとの対戦を楽しみにしていた。その日の練習試合が終わったら「入学して初めての帰省だったから、両親も応援に来てくれていたんです。ケガで帰省どころじゃなくなりましたけどね」と岩下。一塁手で守っていた岩下のところにファールフライが飛んだ。一塁のベンチ前付近で、互いに打球を追っていた捕手と交錯。黒木も覚えている「鈍い音」はこの時、岩下の右太ももの大腿骨が粉砕骨折した音だった。

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奄美春秋(3月15日付)
奄美新聞
※筆者が奄美新聞に書いたコラムです。

 東日本大震災から1周年を迎えて、テレビではいろいろな特別番組が組まれている。先日見ていたのは東北出身の芸人・サンドウィッチマンさんらが、被災地を訪ねて復興の足跡をたどる番組だった。
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サブスリー&県下一周チャレンジ日記・第12回
変えられる部分を意識する
―もっと「大きな走り」を!

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目指すはあの桜島のように大胆で大きな走り。合成写真の提供はSCCの新保さん

3月12日
 先週の金曜日あたりから左ひざに痛みや違和感がずっと残っていて、明らかに走りがおかしくなっている。11日の縄文の森駅伝は1区を走ったが、前夜夜中の2時まで飲んでいたのもたたって、ろくな走りではなかった。
 今朝のオルタナで瀬野先生にチェックしてもらうと、接地するとき左ひざが真っ直ぐではなく、内側に入っていると指摘された。その分、余計なストレスがひざ上の部分に掛かってしまうことからくる痛みだと判明。指圧をかけて硬くなった筋肉をほぐすと同時に、矯正のためのトレーニングを教わった。
 具体的にはランジをするとき、真っ直ぐかかとからついてしっかり拇指球で抜けるようにすること。力が抜けないようにお尻の筋肉でしっかり踏ん張ること。お尻の横の部分の筋肉を鍛えることなどをアドバイスしてもらった。
 今までも何度か指摘されたことだが、欠点を修正し、正しい動きを身に着けるのは、想像以上に難しい。ランニングは、同じ動作を何千回、何万回と繰り返す。1、2回正しい動作を覚えても、回数を重ねれば重ねるほど、疲労がたまってコントロールが利かなくなると、慣れている悪い動きに戻ってしまいがち。根気強く正しい動きを追求していくしかない。幸い、SCCやオルタナは、その道のエキスパートがそろっているから、心強い。
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鹿実VS薩摩中央―「番狂わせ」の真実・第7回
主将の意地と代打・岩下(上)
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8回表、鹿実の主将・豊住が意地のソロ本塁打を放つ

 七回裏に決定的な2点のダメ押し点を与えて、スコアは1―4。残るは八、九回の2イニングのみ。3点差という数字だけを見れば鹿実打線が本来の力を発揮すれば、あるいは挽回可能な点差かもしれない。だが、こちらは追い詰められ、相手はいよいよ勢いに乗って本気で鹿実を倒す気になっている。1つのストライク、1つのアウトを取られることが敗北へのカウントダウンとなる中で、これを覆すためには「選手1人1人の真の力」(宮下)にかけるしかない。

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JBL2・2011-12第26週
レノヴァ、リーグ最終戦飾れず
Dライズに惜敗

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 男子プロバスケットボールの日本リーグ2部機構(JBL2)2011―12シーズン第26週は3月11日、全国各地であり、レノヴァ鹿児島は、鹿児島市の県体育館でTGI・Dライズと対戦。序盤から一進一退の攻防が続いたが、76―82で惜敗し、今季のJBL2リーグ最終戦を白星で飾れなかった。
 レノヴァの通算成績は18勝9敗で3位。レノヴァは3月24、25日の両日、岐阜市のヒマラヤアリーナであるプレーオフに進出する。


◇第26週
レノヴァ鹿児島 76―82 TGI・Dライズ
(19―17、17―22、18―19、22―24)

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鹿児島バスケットボールサミット2012
鹿児島バスケットが一堂に集結!
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 鹿児島バスケットボールサミット2012は3月10、12日の両日、鹿児島市の県体育館であった。03年から始まったサミットも今年で10回目。今大会も小学生のミニバスケットから中学、高校、一般、プロと鹿児島にあるすべてのカテゴリーのバスケットが一堂に会し、熱戦を繰り広げた。
 初日はミニバスケットボールの全国大会に出場する女子の育英と県選抜チームとの壮行試合、男子の選抜チーム同士の対抗戦、南九州四県対抗県予選成年の部男女の決勝戦、中学生の男女ジュニアオールスターチーム全国大会出場チームの壮行試合があった。南九州四県予選成年の部男子決勝は、鹿屋体大と鹿児島教員が対戦。鹿屋体大が第4ピリオドの猛追をかわし、78―75で競り勝った。女子はENDLESSがB―DASHを61―55で下した。
 最終日は県の高校男子選抜と福岡第一、女子選抜と福岡大附属若葉との強化試合、JBL2のレノヴァ鹿児島とリーグ5位のDライズと対戦があった。レノヴァは、序盤から一進一退の攻防が続いたが、76―82で惜敗し、今季のJBL2リーグ最終戦を白星で飾れなかった。
 最終日には約1600人の観衆が集い、鹿児島のバスケットを堪能した。なおレノヴァの試合開始前には1年前の東日本大震災の犠牲者をしのび、黙とうがささげられた。


◇第1日結果
・ミニバスケット全国大会壮行試合(女子)
育  英 34―15 鹿児島選抜
・同鹿児島選抜対抗試合(男子)
選抜A 33―33 選抜B
・南九州四県対抗鹿児島県予選成年の部(女子)決勝
ENDLESS 61―55 B-DASH
・同(男子)決勝
鹿屋体育大 78―75 鹿児島教員クラブ
・ジュニアオールスター全国大会壮行試合(女子)
2012選抜 51―60 2011選抜
・同(男子)
Aチーム 47―50 Bチーム

◇第2日結果
・高校女子選抜対抗試合
鹿児島県選抜(U-18強化選手) 80―112 福岡大附属若葉
・同男子対抗試合
鹿児島県選抜(U-18強化選手) 63―84 福岡第一
・JBL2第26週
レノヴァ鹿児島 76―82 TGI・Dライズ
(19―17、17―22、18―19、22―24)

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上原(鹿女子)が日本代表へ
上原(鹿女子)が日本代表
アジアクロカンへ
「鹿女子の誇りを持って」

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 2012アジアクロスカントリー選手権(3月24日、中国・重鎮)に出場する日本代表選手がこのほど発表になり、鹿児島からは上原美幸(鹿児島女高)=写真=がジュニア女子(6㌔)の代表に選ばれた。高校1年にして初代表選出の快挙に「鹿女子の誇りを持って、持ち味の積極的な走りで入賞目指して頑張りたい」と意気込みを語っていた。
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鹿実VS薩摩中央―「番狂わせ」の真実・第6回
「ありえないこと」の重なり
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7回裏、薩摩中央は4番・富満のタイムリーで二走・宮脇が生還し4点目。勝負を決定づける回になった

 勝負を決定づける2点の追加点が薩摩中央に入った七回裏には、いくつかの「ありえないこと」が重なった。
 野田が先頭の井手原賢也に死球を与えた。高めにすっぽ抜けた直球が、井手原の右目の下あたりを直撃する。六回に浮足立ったバッテリーの焦りが最高潮に達しようとしている。タンカが持ち込まれ、治療のために井手原は退場。8番打者の前園が臨時代走で一塁に向かう。しばし間の空いた鴨池球場には、何か特別なことが起こりそうな雰囲気が漂っている。
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農業大学で卒業式(奄美新聞掲載)
農業大学で卒業式
「花の島、残したい」
西さん(沖永良部出身)

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 県立農業大学校(宮内悟校長)の第33回卒業式が3月9日、日置市吹上町の同校体育館であった。奄美出身の11人を含む、養成部門99人、研究部門4人の計103人が2年間過ごした学び舎を巣立った。

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鹿実VS薩摩中央―「番狂わせ」の真実・第5回
悪循環
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6回裏、薩摩中央は5番・原のタイムリーで同点に追いつく

 六回裏、薩摩中央は先頭の小俊雄がライト前ヒットで出塁。五回まで野田に1安打に抑えられていた打線が、流れが変わろうとする絶妙のタイミングでリードオフマンが仕事をしたことで波に乗った。2番・宮脇諒は送りバント。3番・西之園拓馬は二ゴロに打ち取ったが、4番・富満祐太を四球で歩かせ、5番・原優介にタイムリーを打たれて同点にされた。崎山には押し出しの四球まで与えてしまい、鹿実が欲しかった「次の1点」を先に取られたばかりでなく、更にもう1点献上したかたちになった。

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鹿実VS薩摩中央―「番狂わせ」の真実・第4回
次の1点
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初戦の鶴丸戦で先制アーチを放った5番・揚村。出足は好調だったが、これ以降不振にあえぐ

 五回を終わってスコアは1―0で鹿実がリード。五回裏の薩摩中央の攻撃が終わると、グラウンド整備のための小休止が入る。両チームの試合に出ていない控えメンバーがグラウンドを整備する間、円陣を組んでミーティングをしたり、身体を休めて後半に備える。この間合いが実は大きな意味を持っていることがあって、六回表裏の攻防は「第2の立ち上がり」と言えるほど試合の山場になることが多々ある。

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JBL2・2011-12第25週
レノヴァ、プレーオフ確定!
21点差を逆転勝利

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 男子プロバスケットボールの日本リーグ2部機構(JBL2)2011―12シーズン第25週は3月4日、全国各地であり、レノヴァ鹿児島は、西之表市の市民体育館で4位の兵庫ストークスと対戦。序盤最大21点差つけられる劣勢をひっくり返し、74―69で勝利して、プレーオフ進出条件である4位以内を確定した。
 レノヴァの通算成績は18勝8敗で3位。第26週は10、11日にあり、レノヴァは11日、鹿児島市の県体育館で5位のDライズと対戦する。


◇第25週
レノヴァ鹿児島 74―69 兵庫ストークス
(8-27、19-16、27-13、20-13)


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JAC初の女性パイロット(奄美新聞掲載)
JAC初、女性パイロットが初フライト
「お客身近に感じた」
濱田さん

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 日本エアコミューター(JAC)に初の女性パイロットが誕生した。濱田江梨さん=写真=(29)はひな祭りの3日、鹿児島―奄美大島、鹿児島―徳之島の往復4便に副操縦士として搭乗。「緊張したけど、安全にお客様を運ぶことができてホッとしています」と夢のスタートラインに立った感想を話した。

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