FC2ブログ
NPO法人スポーツかごしま新聞社オフィシャルサイト

ギャラリーショッピング
2018J3第17節、雨で中止
北九州戦、大雨のため中止
鹿児島U




 サッカーの2018J3リーグ第17節は7月7日、全国各地で6試合が予定されていたが、北九州市の三国ワールドスタジアム北九州で開催予定だったギラヴァンツ北九州―鹿児島ユナイテッドFC戦など2試合が大雨の影響で中止となった。
 代替日は未定。鹿児島Uの通算成績は8勝5分2敗、勝ち点29。第18節は16日、アウエーでガンバ大阪U23と対戦する。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

球夏2018、組合せ展望
「4強」軸に本命なき混戦模様
カギ握る「勢い」と「確かな力」

180623組合せ抽選会01_035

 第100回全国高校野球選手権記念鹿児島大会の組合せが決まった。
 3つの連合チームを含む77校70チームが7月7日から23日(雨天順延、準決勝前日は休養日)まで、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民球場で熱戦を繰り広げ、100回目の節目の大会の頂点を目指す。
 昨秋・神村学園、今春・れいめい、NHK旗・鹿児島実、この1年間の主要県大会の優勝校は全て入れ替わっており、飛び抜けた力を持った優勝候補の本命はなく、シード校を中心に上位争いは混戦模様だ。上位4シードに入った鹿児島実、れいめい、樟南、神村学園は実力的には甲乙つけがたい。下位シードの川内、鹿屋中央、尚志館、国分中央もそん色ない力があり、昨夏準優勝の鹿児島、薩南工、鹿児島情報などもシード校に比肩する力を秘めたノーシード校も多数ある。
 近年の鹿児島大会を分析すれば、16年に志布志、川内が4強入り、17年に鹿児島が決勝に勝ち進むなど、夏までに実績がなくてノーマークだったチームが上位に勝ち進む一方で、選手権の代表は15年・鹿児島実、16年・樟南、17年・神村学園と伝統と実績のある強豪私学がつかんでいる。長丁場の夏を制するためには心技体の準備を万全にして地に足のついた「確かな力」を身に着けることが何より大事。その上で何かをきっかけに「勢い」に乗ることも大事な要素となってくる。混戦の100回大会を制するのはどこか。組み合わせをパートごとに分けて展望を考えてみた。


※組合せはこちら!



[球夏2018、組合せ展望]の続きを読む

テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

奄美春秋



※管理人が奄美新聞に書いたコラムです。

 何かと物議を醸した日本対ポーランド戦についてフェイスブックで自身の感想を書いたら、様々なメッセージが寄せられた。鹿児島出身の元Jリーガー・前田浩二さんの「サッカーをする、観る、支える、それぞれの進歩になる試合」というコメントに考えさせられた。

(有)南日本音響・カラオケ「ビッグバン」

[奄美春秋]の続きを読む

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

2018J3第16節
雷雨で中断
2戦連続引き分け
鹿児島U





 サッカーの2018J3リーグ第16節は7月1日、全国各地で5試合があった。鹿児島ユナイテッドFCは鹿児島市の白波スタジアムでYSCC横浜と対戦。1―1で2戦連続の引き分けとなった。
 前半39分に雷雨のため約1時間の中断を余儀なくされた。再開後、前半残り時間、後半立ち上がりは鹿児島Uがペースをつかみかけたが、後半9分に先制を許す。21分にFKのこぼれ球をDF田中秀が粘ってつなぎ、MF西岡のクロスをDF田中奏が頭で合わせて同点に追いついた。その後、何度か決定的な場面は作りながらも勝ち越し点は奪えず、勝ち点1を分け合った。
 鹿児島Uの通算成績は8勝5分2敗、勝ち点29で首位をキープするも、今節勝利した2位・琉球との勝ち点差は1に縮まった。第17節は7日、アウエーでギラヴァンツ北九州と対戦する。


◇第16節
鹿児島U 1-1 YS横浜
   (0-0、1-1)
・得点者【鹿】田中奏【横】後藤


※試合の詳細はJリーグ公式サイトを参照



[2018J3第16節]の続きを読む

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ