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第49回県高校新人バスケットボール大会
鹿工、6年ぶりV・男子
女子は鹿児島女が2年ぶり優勝
曽於が初の4強入り

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 第49回鹿児島県高校新人バスケットボール大会は1月12-15日の4日間、鹿児島市の件体育館などであった。
 男子決勝リーグは2勝同士で鹿児島工と川内が激突。終盤の川内の猛追を振り切り、鹿工が6年ぶりの優勝を勝ち取った。女子は鹿児島女がれいめいを下し、2年ぶりに頂点に輝いた。女子の曽於が初の決勝リーグ進出。全敗だったが、初の九州大会出場を決めた。
 男女とも上位4チームが九州大会(3月24、25日・福岡)に出場する。


【男子】
・決勝リーグ順位 ①鹿児島工3勝 ②川内2勝1敗 ③鹿児島商1勝2敗 ④れいめい3敗
・優秀選手 有村心吾(鹿工)山下聖(同)野口侑真(川内)中元聡師(鹿商)
【女子】
・決勝リーグ順位 ①鹿児島女3勝 ②れいめい2勝1敗 ③樟南1勝2敗 ④曽於3敗
・優秀選手 加藤桃子(鹿女子)酒井絢菜(同)川路悠佳(れいめい)小林穂乃加(曽於)


※成績の詳細は県協会Facebookを参照



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奄美春秋



※管理人が奄美新聞に書いたコラムです。

 鹿児島ユナイテッドFCの今季の新体制が発表された。今季のJ2開幕は2月24日。J3の頃より約2週間早い。試合数も昨季より10増えて42になる。「J2昇格」という喜びとお祝いムードから一転し、今までよりも格上のチームが集うリーグで、結果を残せなければ1年で「J3降格」という可能性もある過酷な世界がやってくると実感した。



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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

本格焼酎鑑評会(奄美新聞掲載)
黒糖34点が出品
「蔵元の個性を感じる」
本格焼酎鑑評会

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 2018酒造年度(18年7月―19年6月)に県内で製造された本格焼酎の出来ばえを評価する県本格焼酎鑑評会が1月18日、鹿児島市錦江町の県酒造会館であった。




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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

現場から(奄美新聞掲載)
「3S頼み」からの脱却
スポーツで新たな鹿児島の魅力を創造しよう

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 「鹿児島はいつまで『3S』に頼っているんだ?」
 以前、鹿児島ユナイテッドFCの前身・ヴォルカ鹿児島をJリーグに昇格させる活動をしていたKさんが東京の鹿児島県人会の人から言われた。「3S」とは「桜島」「焼酎」「西郷隆盛」のこと。鹿児島の観光の目玉といえば昔からこの3つに頼り切りで、新たな魅力を生み出せていないのではないかという厳しい指摘だった。Kさんは「これから4Sを目指します」と答えた。新たなS、「サッカー」や「スポーツ」を鹿児島の観光の目玉にしていきたいと意気込みを語っていた。





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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

B3リーグ2018-19レギュラーシーズン第9節
レブナイズ、連敗脱出!



 男子プロバスケットボールのB3リーグは1月13日、レギュラーシーズン(RS)第9節第2日の5試合が全国各地あった。鹿児島レブナイズは鹿児島市の鹿児島アリーナで埼玉ブロンコスと対戦。91―86で勝利し、連敗を11で止めた。

◇第9節
レブナイズ 91-86 埼玉
(29-16、30-25、12-22、20-23)


※成績の詳細はスポーツナビのサイトで!



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B3リーグ2018-19レギュラーシーズン第9節
リード生かせず、逆転負け
レブナイズ

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 男子プロバスケットボールのB3リーグは1月12日、レギュラーシーズン(RS)第9節第1日の4試合が全国各地あった。鹿児島レブナイズは鹿児島市の鹿児島アリーナで埼玉ブロンコスと対戦。78―85で敗れ、11連敗となった。
 今年のホーム開幕戦。連敗脱出に意気込むレブナイズは林、館山の連続3ポイントで先手を取り、45―37とリードして前半を折り返した。後半も攻守の歯車がかみ合った時間帯に58―45と最大13点差をつけた。だが終盤、埼玉に追い上げられ、第4クオーターで逆転される。残り1分を切って一進一退の攻防が続いたが、集中力が途切れ勝機をものにできなかった。
 レブナイズのRSの通算成績は6勝11敗。FSと合わせた通算成績は7勝22敗。第2日は13日、同会場で埼玉と対戦する。


◇第9節
レブナイズ 78-85 埼玉
(19-17、26-20、19-25、14-23)


※成績の詳細はスポーツナビのサイトで!



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レブナイズ、きょうからホーム6連戦
浮上のきっかけつかめ!
きょうから鹿アリーナ6連戦
レブナイズ

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 男子プロバスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズはレギュラーシーズン(RS)第8節時点で6勝10敗、10チーム中7位と苦しい戦いが続いている。RS開幕6連勝と好スタートを切ったが、第4節以降10連敗と1カ月以上勝ち星から遠ざかる。1月12、13日の第9節・埼玉ブロンコス戦を皮切りに、19、20日の第10節・岩手ビッグブルズ、26、27日の第11節・岐阜スゥープス、6連戦が鹿児島市の鹿児島アリーナである。「特別な場所」(林亮太)であるホームアリーナで、何とか浮上のきっかけをつかみたいところだ。




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鹿児島U、19年初練習
初陣J2へ、本格始動
鹿児島Uが初練習

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 サッカーJ2の鹿児島ユナイテッドFCは1月10日、鹿児島市の県立サッカー・ラグビー場で初練習に臨み、「初陣」となる今季のJ2に向けて本格的に始動した。




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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

鹿児島U、19年新体制発表
「勇猛果敢」にまずはJ2定着
鹿児島Uが新体制発表

190109鹿児島U新体制
 サッカーJ2の鹿児島ユナイテッドFCは1月9日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で19年シーズンの新体制を発表した。德重剛代表や新監督に就任した金鍾成監督、新加入11選手が「J2元年」となるシーズンへの意気込みを語った。




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奄美春秋



※管理人が奄美新聞に書いたコラムです。

 年末から年始にかけては何かとトラブルに見舞われることが多かった。



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南部九州総体にかける!・田中(奄美新聞掲載)
感謝の気持ち、忘れず
目指すは「全国制覇」
田中天智龍(鹿児島南)

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 「人の縁はどんなところでつながるか、分からないものですね」
 鹿児島南・新開浩一監督は感慨深げに振り返る。初めて田中を「見染めた」のは2年前の県中学総体だった。目を引いたのは「走り」ではなく「歩き」。四百リレーで朝日中のアンカーだった田中が、スタートの目安となる場所にテープを張るため歩測していた姿を、競技場上の放送室から何気なく眺めていた。
 「スマートで、脛から下が長く、良い脚をしている。鍛えればモノになる」
 長年の経験から直感が働いた。聞けば元々野球部員で、本格的な陸上経験はほとんどないが、高校では陸上に転向することを考えているという。そんな選手が18年10月のU18日本選手権の四百障害で3位。南部九州総体で上位を狙える逸材へと成長した。高校生の持つ無限の可能性、それを引き出すきっかけやチャンスは、いろんなところにヒントがあると新開監督は実感している。




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南部九州総体にかける!・幾(奄美新聞掲載)
厳しい環境に自らを追い込む!
 幾真希(鹿児島女)

181213新年号・幾01

 今年の高校スポーツ最大の祭典・全国高校総体(インターハイ)は7月下旬から8月にかけて、鹿児島を中心に宮崎、熊本、沖縄の南九州4県で開催される。「感動は無限大 南部九州総体2019」を目指し、奄美の高校生、奄美出身の高校生アスリートたちの活躍が期待される。
 沖縄開催の陸上では男子四百障害の田中天智龍(鹿児島南)、女子百、二百の幾真希(鹿児島女)も有望選手に挙げられる。2人とも奄美市生まれ、朝日小中卒、津村陸上クラブ出身であり、鹿南、鹿女子、県下を代表する名門校で主将の大役を担う。3年生になる今年、南部九州総体にかける2人の意気込みを聞いた。




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B3リーグ2018-19レギュラーシーズン第8節
30点差で大敗
レブナイズ




 男子プロバスケットボールのB3リーグは1月6日、レギュラーシーズン(RS)第8節最終日の5試合が全国各地あった。鹿児島レブナイズは水戸市の青柳公園市民体育館で大塚商会越谷アルファーズと対戦。72―112で敗れ10連敗となった。

◇第8節
レブナイズ 72-112 大塚商会
(24-32、11-31、17-25、20-24)


※成績の詳細はスポーツナビのサイトで!



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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

B3リーグ2018-19レギュラーシーズン第8節
猛追及ばず9連敗



 男子プロバスケットボールのB3リーグは1月5日、レギュラーシーズン(RS)第8節第1日の5試合が全国各地あった。鹿児島レブナイズは水戸市の青柳公園市民体育館で大塚商会越谷アルファーズと対戦。83―97で敗れ9連敗となった。

◇第8節
レブナイズ 83-97 大塚商会
(23-26、13-26、22-29、25-16)


※成績の詳細はこの文字をクリック!



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「野球のまち」を訪ねて・下(奄美新聞正月特集)
徳島県阿南市に学ぶ
「スポーツを生かした町おこし」とは?

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・官民一体で盛り上げる

 野球による交流人口の増加は町にどのような影響をもたらしたのだろうか。
 「水商売というのはこういうものなのかと実感しました」
 市内のホテルサンオーシャンの支配人・工藤亨さんは、野球のまちの取り組みが始まってからの変化を如実に感じている。生まれ故郷の阿南に戻ってきてホテル業に携わるようになって25年あまり。前述したようにホテル業界のターゲットはビジネス客。深刻なデフレとなっていた当時、業界はダンピングが相次ぎ、いかにサービスを減らしてでも、単価を安くするかの競争を続けていた。




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「野球のまち」を訪ねて・中(奄美新聞正月特集)
徳島県阿南市に学ぶ
「スポーツを生かした町おこし」とは?

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・西日本還暦野球の成功

 07年2月、四国アイランドリーグの徳島インディゴソックスの新チームお披露目会で岩浅市長が「野球のまち阿南構想」を発表した。野球を起爆剤にして町の活性化につなげることを、市が主体になって取り組むことを宣言したのである。
 岩浅市長に本格的な野球の経験はない。「日本シリーズの結果もあまり興味はない」という。だが「野球は生涯にわたって長く楽しめるスポーツ」であり、多くの人を呼び込める力を秘めていることは上田市を見て理解できた。
 その年の5月に構想の核ともいうべき新球場が完成。県南部健康運動公園内にできた球場で、名称は「JAアグリあなんスタジアム」=写真=。黒土、天然芝の本格野球場で電光掲示板には市の主要産業でもあるLEDライトが使用されている。徳島県が所有する球場を阿南市が管理するという方式で運営されている。




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テーマ:草野球 - ジャンル:スポーツ

「野球のまち」を訪ねて・上(奄美新聞正月特集)
徳島県阿南市に学ぶ
「スポーツを生かした町おこし」とは?

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 「スポーツを生かした町おこし」とはどんな方法が考えられるだろうか?
 例えば三反園訓知事が「ドーム球場構想」を打ち立てて、プロ野球の公式戦やキャンプを誘致しようとした方法などは分かりやすい例だろう。実際に、お隣の宮崎や沖縄は県を挙げた取り組みが一定の成果を挙げている。だが、プロ野球は12球団と限られており、実績のある宮崎や沖縄と張り合って誘致を取り付けるのは至難の業である。球場新設ともなれば数十億から数百億単位のインフラ整備も必要になってくる。
 徳島県阿南市は「野球のまち阿南」を掲げ、野球を生かした地域振興に取り組む。特筆すべきは日本で唯一、市役所に「野球のまち推進課」がある点だ。ターゲットは「プロ」ではなく「草野球」。この10年あまりの取り組みで、それまで観光客がほとんどいなかった町に、6000人を超える観光客が訪れるようになった。「草野球の聖地を目指す」と推進課指導監の田上重之さん=写真=。野球のまち・阿南の取り組みは、地に足のついたスポーツを生かした町おこしのヒントが数々ちりばめられていた。




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テーマ:草野球 - ジャンル:スポーツ

新年のご挨拶
2019年、開幕!
地域スポーツを発信する「プロ」を目指して

190101新年のあいさつ
 皆様。新年、明けましておめでとうございます。
 明治維新150年の昨年は、サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCがJ2昇格を果たすなど、鹿児島スポーツ界も新たな次元に突入したことを感じさせる出来事がありました。弊社も5月にNPO法人となり、これまで以上に鹿児島のスポーツを盛り上げ、スポーツで鹿児島を盛り上げる活動を公のものにするきっかけを作りました。
 「鹿児島はいつまで『3S』に頼っているんだ?」
 拙著「地域スポーツに夢をのせて」でも紹介した東京在住のある鹿児島県人会の方の発言です。3Sとは「桜島」「西郷隆盛」「焼酎」のこと。鹿児島の名物といえば昔からこの3つに頼りきりで、いつまで経っても新たな魅力が出てきていないという厳しい指摘です。150周年が終わり大河ドラマ「西郷どん」が終わった今、まさに新たなる魅力の創造と発信が鹿児島に求められているのではないでしょうか。
 「スポーツ」は新たな魅力を生み出す可能性を秘めています。鹿児島UのJ2昇格はその一歩といえるでしょう。Jリーグが発足して26年目にして伝統ある「プロスポーツ」が鹿児島にも誕生します。弊社も地域スポーツを発信する「プロフェッショナル」を目指し、スポーツをする楽しさ、身近なスポーツを応援する楽しさを発信し、活力と幸福感に満ちた故郷の創造に貢献できるよう、今年も精進努力して参ります。

NPO法人スポーツかごしま新聞社理事長
政純一郎

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第97回全国高校サッカー選手権第2日
神村、初戦で散る!
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 第97回全国高校サッカー選手権大会第2日は12月31日、首都圏で1回戦があった。鹿児島代表の神村学園はNACK5スタジアム大宮で尚志(福島)と対戦。PK戦で敗れ初戦で姿を消した。
 前半は両者無得点。後半15分に先制点を許した。神村は得点が奪えないままアディショナルタイムに突入。FKのチャンスを得ると、DF隈元が右足で直接決めて起死回生の同点ゴールとなった。
 1-1のままタイムアップで勝敗はPK戦へ。2本目を外した神村に対し、相手は5本全てを決め、無念の初戦敗退となった。


◇1回戦
神村学園 1-1 尚  志
   (0-0、1-1)
・得点者【神】隈元【尚】伊藤


※公式記録はこの文字をクリック!





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