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僕らの熱い夏・鹿児島情報
僕らの熱い夏(3年生座談会)
130801鹿情報・僕らの熱い夏_035
鹿児島情報3年
下之薗誠也(主将、遊撃手)
山崎裕貴(三塁手)
二木康太(投手)
平岡孝太(捕手)


 この夏の鹿児島大会は混戦が予想されていた。昨秋・鹿児島情報、今春・鹿屋中央、NHK旗・鹿児島実と大会ごとの優勝校が入れ替わり、夏のシード校を決める投票も割れ、僅少差の争いになった。センバツに尚志館が出場したことで、初めて大隅半島からの甲子園出場校が誕生し、大隅からの春夏連続出場があるかも注目の1つだった。
 第1シードに選ばれた鹿情報や大隅勢などの「新興勢力」が鹿児島の球史を塗り替えるのか、それとも鹿実、樟南、神村学園などの強豪校が待ったをかけるのか、見どころの多い大会だった。

 鹿情報はこの夏を盛り上げた主役の1つだった。大会屈指の好投手・二木を擁し、昨秋優勝、今春準優勝、2季連続九州大会出場の実績を引っ提げ、シードの一番手に選ばれた。ちなみに、12年夏までの実績は、夏は11年のベスト8が最高戦績であり、秋春も99年秋にベスト4入りして地元開催の九州大会に1度出場したことがあるのみである。
 悲願の甲子園初出場は果たせなかったが、歴史を塗り替えようと夏に挑んだ鹿情報の中心選手4人に話を聞いた。


詳細は「高校野球ドットコム・鹿児島版」に掲載!

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