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NBDL2013-14第7節
レノヴァ、4連敗



 男子プロバスケットボールのナショナル・バスケットボール・下部育成リーグ(NBDL)2013―14第7節は11月29、30日、全国各地であった。レノヴァ鹿児島は東京・小豆沢体育館で東京エクセレンスと対戦。初日は47―88、2日目は63―74で敗れ、4連敗となった。
 レノヴァの通算成績は3勝9敗。第8節は12月7、8日にあり、レノヴァは黒田電気と対戦する。7日は鹿児島市の県体育館、8日は同市の樟南高体育館である。


◇第7節
レノヴァ鹿児島 47-88 東京エクセレンス
(10-22、11-20、13-19、13-27)
レノヴァ鹿児島 63-74 東京エクセレンス
(20-16、13-23、10-21、20-14)

「やればできる!」
レノヴァ


 首位・東京を相手に痛い連敗だったが、1戦目と2戦目では明らかに内容が違う。小原匡博ヘッドコーチは「やればできることを実感できた2日間だった」と気持ちは前向きだった。
 相手は、レノヴァを昨季準優勝に導いたマイケルがヘッドコーチを務め、200センチのマーカリ、211センチのジョー、強力なインサイドの外国人を擁する。初日はマーカリに27点、ジョーに22点許し、ダブルスコアに近い大敗だった。
 やられっぱなしのまま、鹿児島に帰るわけにはいかない。チームの基本コンセプトである守備の意識を叩き直し、相手のインサイドに対してはダブルチームでマークに当たることを徹底させた。2戦目ではマーカリを19点、ジョーを14点に減らすことができた。
 守備でリズムが作れれば、こちらの得点機も増えてくる。初日は11点だった鮫島、3点だったアビブが、それぞれ19点、14点取れた。第1、第4ピリオドで相手を上回るスコアになったのは、その流れが作れたからだ。チーム最大の課題であるターンオーバー(TO)は15と相変わらず多いが「強気で攻めた結果で、気になるようなTOは少なかった」(小原コーチ)。
 内容は1戦目より格段に良くなったが、勝てなかったのも事実。インサイドにダブルチームが来ることも計算済みで、効果的なパスやシュートを決めてくるなど、東京は試合巧者だった。連敗は4となり、下位を低迷している。この日つかんだ「やればできる」手応えを「結果」に変えられるか。次節のホームゲームで真価が問われる。

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テーマ:バスケットボール - ジャンル:スポーツ

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