鹿児島在住のスポーツ記者が発信するスポーツ情報サイト

ギャラリーショッピング
球春2014・組み合わせ抽選会
出場67チーム組み合わせ決まる

 第134回九州地区高校野球大会鹿児島県予選の組み合わせ抽選会が3月2日、鹿児島市の鶴丸高校文化館であり、連合5チームを含む79校67チームの対戦カードが決まった。
 大会は21日に開幕し、4月3日まで(※準決勝前日の4月1日は休養日)、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民、姶良市の総合運動公園野球場の3球場で春の九州大会を目指した熱戦が繰り広げられる。開会式の選手宣誓は鹿児島の松浦諒太主将が務める。今大会の優勝、準優勝校とセンバツに出場する神村学園と大島の4チームが九州大会(4月19日―24日・熊本)に出場する。


※組み合わせの詳細はこちら!

詳細なレポートは「高校野球ドットコム・鹿児島版」に掲載!

記事はこの文字をクリック!
 抽選会では、昨秋準優勝の指宿商をはじめ、鹿児島城西、鹿児島実、鶴丸、樟南、加治木工の8強以上の成績を残した6校がシードされ、残りチームがフリー抽選で対戦カードが決まった。優勝争いは第1シード指宿商、巻き返しを図る名門・樟南、鹿児島実などが軸になりそうだ。
 15人チームの指宿商は好投手・村山孝輔(2年)を擁する。接戦を勝ち抜き、九州大会出場などで得た昨秋の経験を昇華させ、春に挑む。川内との初戦をはじめ、武岡台、鹿児島商、鹿児島玉龍など力のあるチームが序盤から待ち構えており、真価が問われる春になりそうだ。
 組み合わせ表を眺めると、鹿実―樟南パートは強豪チームがひしめく激戦区。大谷真平(2年)、藤野祐太(2年)ら、昨夏の甲子園経験者を豊富に擁する樟南は強打のチーム。投手力の整備が上位へのカギになりそう。鹿実は左打者がずらりとそろう打線が特徴的だ。このパートには鹿屋中央、国分中央、鹿児島、枕崎、尚志館、徳之島と強豪がそろい、序盤から好カード続きでしのぎを削ることになりそうだ。
 第2シード鹿児島城西は、昨秋の1年生大会を制し、チーム内の競争でチームの底上げを図る。好投手・濵﨑貴介(2年)を擁する鶴丸、安定した力を発揮する加治木工のシード勢も楽しみな存在だ。鹿児島工、れいめい、出水中央なども上位をうかがう力は十分にある。鹿屋工―川内商工、鹿児島―徳之島、指宿商―川内、武岡台―鹿児島商、大口―鹿児島南、尚志館―国分中央は初戦の注目カードに挙げておく。
 大島が離島初の甲子園出場を果たし、鹿児島の高校野球も大きな転機を迎えている。今後の行方を占う楽しみな大会になりそうだ。
スポンサーサイト

テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://spokago.blog68.fc2.com/tb.php/1157-05ed31a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック