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県下中学校・高校新体操選手権(奄美新聞掲載)
大島高Aは3位
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 2014年度県下中学校・高校新体操学年別種目別選手権大会は4月26日、鹿児島市の県体育館であった。奄美関係は大島高が高校女子に出場。4チームで競われた団体には大島高A、Bの2チームが出場し、Aが3位、Bが4位だった。個人では3年生種目別フープで吉田あかね=写真下=が4位と好成績を残し、総合でも5位と健闘した。

※奄美関係分成績
 【高校女子】
 ・団体 ③大島高A6・750④大島高B2・050
 ・個人3年生総合 ⑤吉田(大島高)12・600(フープ④7・050.ボール⑧5・550)⑦中村(同)12・300(フープ⑦6・200、ボール⑤6・100)⑧富(同)11・650(フープ⑨5・600、ボール⑥6・050)⑩大庭(同)8・850(フープ⑩4・650、ボール⑩4・200)


「日本一」を誇りに
大島高

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 大島高は「できることは精一杯やりきって」(山田摩理子監督)3位だった。
 冒険はせず、難度の低い技を中心にした演技構成で「申請した技は、練習通りにやれていた」(山田監督)。問題は5月の県総体で九州大会を争うライバル・鹿児島女高との得点差だ。2月の新人戦では0・15だったのが、1・50に開いた。団体リーダーの富優利菜は「今のベストは出せたけど、鹿女子や鹿実も力をつけている。県総体まで残り少ない時間で、どれだけ成長できるか」をカギに挙げていた。
 先月のセンバツ甲子園では、大島高が応援団の最優秀賞を受賞した。新体操部はチアリーディングを担当した。山田監督は「何万人もの人が見ている前で演技して、『日本一』になった誇りを無駄にしたくない」と力を込める。
 8年前に立ち上げたジュニアクラブの選手が1年生で入部し、初めてジュニアで大会経験のある選手がチームに加入した。このうち森永愛鯉、押川菜々乃の2人は、Bチームのメンバーで「高校デビュー」を果たしている。県総体まで残り1カ月を切り、残された時間は決して多くはないが、富は「できることをやり切って、後悔しない演技を、1本通せるようになりたい」と力強く意気込みを語っていた。
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