鹿児島在住のスポーツ記者が発信するスポーツ情報サイト

ギャラリーショッピング
14県高校総体・新体操第1日(奄美新聞掲載)
1年生・野﨑(鹿純心)が制す・女子
男子は福永(鹿実)V3

140516鹿純心・野﨑08_035

140516鹿実・福永08_035
 2014年度鹿児島県高校総体新体操第1日は5月16日、鹿児島市の県体育館で男女個人があった。女子は1年生の野﨑美幸(鹿児島純心)=写真上=が19・950で初優勝。男子は福永将司(鹿児島実)=写真下=が18・425で3連覇した。
 奄美関係では女子の大島から3選手が出場。吉田あかねが11位が最高成績だった。


※フェイスブックに男女優勝選手と奄美関係選手の熱戦フォトグラフをアップしました。
感謝の演技、やり切る
大島・吉田、中村

140516大島・吉田05_035

140516大島・中村03_035
 大島の3年生・吉田あかね=写真上=と中村彩女=写真下=は、個人総合でそれぞれ11位、13位と下位だったが「点数や順位に関係なく、これまで支えてくれた方への感謝の気持ちを込めて」(吉田)演技をやり切った。
 吉田は、小学生の頃からバレエやヒップホップ、タップなど、いろんなジャンルのダンスをやっていた。本格的に新体操を始めたのは高校からだが、ダンスで鍛えたステップワークと表現力を演技に盛り込んだ。得意のフープは「満足いく演技ができた」。
 中学時代はテニスをしていた中村が、新体操部に入るきっかけを作ってくれたのは姉だった。大高の吹奏楽部に所属していた姉の演奏を聞こうと文化祭や演奏会に足を運んだ際に、体育館で演舞している新体操部を見て「高校では新体操をやろう」と思った。フープでは、場外のミスがあったが「好きなボールは楽しんで演技ができた」。
 練習時間や場所に制約があるため、部の練習は団体がメーンで個人の練習はほとんどやっていない。「勉強の合間に振付を考える」(吉田)、「曲を聴きながらイメージトレーニングして、本番の会場で投げ技などを練習する」(中村)程度だ。「団体はみんなで力を合わせる楽しさがある。個人は全て自分一人でやることで精神面が鍛えられる」(吉田)という。
 個人では「うまくいかないことがあった分、団体を精一杯頑張りたい」と中村。最大の目標である九州大会出場に向けて、2人とも気持ちを高めていた。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://spokago.blog68.fc2.com/tb.php/1238-19bb6d5a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック