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奄美春秋



※管理人が奄美新聞に書いたコラムです。
 先日、MBCテレビに長渕剛さんが生出演していた。母校・鹿児島南高の後輩たちに真剣に向き合い、熱く語る姿に感銘を受けると同時に、鹿児島の人たちに、今のままでいいのかと熱い喝をいれられた気がした。2004年の桜島ライブから今年でちょうど10年。自分にとってのこの10年がどうだったのか、考えてみた。
 10年前、勤めていた鹿児島新報が廃刊になり、鹿児島からスポーツを発信する活動を始めました。この間、様々な紆余曲折はあったが基本的な理念は変わっていない。4冊の本を出版し、奄美新聞と縁ができたことで、血の故郷「奄美」を発信することもライフワークになった。つい最近の話だが、人生最良のパートナーにめぐり会い、不惑を前にして一家の主の道をスタートすることができた。
 この10年は、ちょうど30代の10年と重なる。着実に前に進んでいる手ごたえはあるが、まだまだだ。不可能と思われた桜島に7万5千人を集めて野外ライブをやり切った長渕さんは本当にすごいと思ったが、あの頃がまだまだ青いと思えるほど、今の長渕さんはもっと進化している。
 いつまでも「アニキ」と崇めるばかりではなく「いつか長渕を超えるビッグな男になってやる!」。そのぐらいの意気込みの人間が鹿児島から出てきてほしい。そんな風に心の中で叫んでいるように思えた。
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テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

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