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JFL2014セカンドステージ第3節
無念の開幕3連敗
鹿児島ユナイテッド

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 第16回日本フットボールリーグ(JFL)セカンドステージ第3節は8月3日、全国各地であった。鹿児島ユナイテッドFCは鹿児島市の県立鴨池陸上競技場でファジアーノ岡山ネクストと対戦。1―2で敗れて、開幕3連敗となった。
 開始3分で失点した鹿児島ユナイテッドは、前半30分、山田のゴールで同点に追いついた。風上に立った後半は、優勢に試合を進めるも勝ち越し点が奪えず。逆に後半33分にワンチャンスをものにされて失点し、痛い星を落とした。
 鹿児島ユナイテッドは通算成績3敗で最下位。第4節は9、10、17日にあり、鹿児島ユナイテッドは9日、アウエーでホンダロックSCと対戦する。


◇第3節
鹿児島U 1-2 F岡山ネクスト
    (1-1、0-1)
・得点者【鹿】山田【岡】小林2


※成績の詳細はこの文字をクリック!

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「何か」がかみ合わず
鹿児島ユナイテッド

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 勝ち星を重ねたファーストステージ(第1S)とは一転、セカンドステージ(第2S)は、開幕3連敗と苦しんでいる。
 「攻めながら点が取れず、簡単に失点してしまった。何かがかみ合っていない」
 ゲームキャプテンの赤尾公の言葉がこの試合を物語る。
 「前半は数的優位を作られ苦しんだ。後半鹿児島の足が止まった変化に助けられたようなもの。相手に勝たせてもらった」と岡山の牧内辰也監督。90分間、7、8割方試合を優位に進めていたのは鹿児島の方だったのは誰の目にも明らかだ。得点力、決定力不足は第1Sからの課題だったが「それがいつまでたっても『課題』と言われ続けることが本当に悔しい」とこの日唯一のゴールを挙げたFW山田裕也=写真=は唇をかんだ。
 第1Sは、13試合で5失点と安定した守備が快進撃の原動力だったが、第2Sは3試合で早くも7失点。この日も開始早々と、後半33分と嫌な時間帯で、いずれもカウンターからスピードに乗った攻めにやられた。第1Sで見せた粘り強さが足りないのが気になるところだ。「DFだけの問題ではない。チーム全体で重く受け止めたい」と赤尾は言う。
 岡山から移籍したFW新中がスピードを生かした攻めでアシストをマークし、第2S初ゴールに絡むなど、過去2試合に比べれば内容的には改善がみられる。大久保毅監督は「守備を安定させ、攻撃の質を上げる。今までやって来たことを地道に繰り返していくしかない」と不退転の決意を語った。

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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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