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九州運輸振興センター、コンテナ贈呈(奄美新聞掲載)
「生活向上に役立てて」
九州運輸振興センターが冷凍コンテナなどを贈呈

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 公益財団法人・九州運輸振興センターは、県内の離島航路のフェリーで使用する冷凍コンテナなどを県内の6事業者に提供した。9月11日は鹿児島市の新港旅客ターミナルでその引き渡し式があった。

 同センターは、日本財団の離島活性化活動と連携し、1981年から毎年、同財団の助成を受けて作成したコンテナなどを提供している。81年から今年度までに九州管内で314個のコンテナを提供しており、このうちの約7割にあたる234個が離島航路を多く抱える鹿児島に提供されている。今年度はマリックスライン、マルエーフェリー、奄美海運など6事業者に冷凍コンテナ9個、マリックスラインに保冷コンテナ1個(8月5日に引き渡し済み)、屋久島町に簡易待合所1基(同)、三島村にバリアフリー対応型タラップ1基(11月中旬引き渡し予定)が提供された。
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 引き渡し式では同センターの竹永健二郎理事長が「離島に新鮮な食料品を運ぶお手伝いをしたい。これらを生活の向上に役立ててほしい」とあいさつ。事業者を代表して奄美海運の迫田昌社長が「冷凍コンテナの需要が益々増加するなかで、それらを整備するのに費用がかかって追いつかない。毎年配慮していただいてありがたい」とお礼を述べていた。
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テーマ:鹿児島 - ジャンル:地域情報

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