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球秋2014第6日
樟南、シード鹿児島を完封!
薩南工、南薩対決にサヨナラ勝ち

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【2回戦・鹿児島―樟南】5回裏樟南一死満塁、5番・上田が左前適時打を放ち、4-0とする=県立鴨池

 第135回九州地区高校野球大会鹿児島県予選第6日は9月29日、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民、両球場で2回戦2試合、3回戦4試合の6試合があった。


詳細な観戦レポートと写真は「高校野球ドットコム・鹿児島版」に掲載!

第6日の結果報告はこの文字をクリック!
鹿児島―樟南戦はこの文字をクリック!
尚志館―武岡台戦はこの文字をクリック!
出水―大島北戦はこの文字をクリック!

◇29日の結果
・2回戦(県立鴨池)
樟南 4-0 鹿児島
・3回戦
尚志館 8-3 武岡台
川内 7-1 指宿商
・2回戦(鴨池市民)
加世田 8-1 垂水(8回コールド)
・3回戦
薩南工 2-1 吹上
出水 4-1 大島北

◇30日の試合
・3回戦(県立鴨池)
9:00 甲南―加治木工
11:30 鹿児島水産―加治木
14:00 鹿児島実―種子島中央
・3回戦(鴨池市民)
9:00 徳之島―鶴丸
11:30 鹿児島工―薩摩中央
14:00 枕崎―れいめい

「成長の跡がみえた」
大島北(奄美新聞掲載)

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 9人チームの大島北は出水に1―4で敗れたが、山下将貴監督は「成長の跡がみえた。感動した」と選手の頑張りをたたえていた。
 練習の成果を随所に発揮できた。二回裏一死二塁で三塁前にセーフティーバントを仕掛けられる。三塁手・豊田は一塁が間に合わないと判断すると、一塁に偽投して、二三塁間で二走を挟んでタッチアウトを取った。素早い判断力と訓練が要求されるプレーだが「日頃から練習していたので焦らずできた」と河野和広主将は胸を張る。五回二死二塁で中前打を打たれた場面では、中堅手・前島がワンバウンドの好返球でタッチアウトを取るファインプレーもあった=写真=
 中盤まで良いところがなかった打線も、七回一死から「ホームランを狙うぐらいのつもり」だった3番・河野主将が右越え三塁打で出塁。マウンドで力投を続けていた4番・榮浩平が「絶対返す」と初球を弾き返し、意地の1点を奪った。
 出水の下薗洋一郎監督は7年前、山下監督が主将だった大島北の監督だった。7年前の夏、大島北は初戦を勝ち、大島に勝って県大会2勝目を挙げたことがある。その時の大島の監督は、下薗監督が出水で現役時代の恩師だった。7年の時を経て自分の教え子との「師弟対決」となった。
 7年前と同じく大島北は、格上チームに挑むことになったが、河野主将は「大高戦のことを何度か監督さんから聞かされたことがあったので気持ちが楽に戦えた」と言う。山下監督は「師弟対決」を特に意識はしなかった中で「子供たちが伸び伸びと野球をやってくれたこと」に感謝する。7年前とは逆の立場になった下薗監督は「9人のチームでも油断できないことは分かっていたから、気が抜けなかった」と苦笑していた。

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【3回戦・出水―大島北】7回表大島北一死三塁、4番・榮の中前適時打で1点を返す=鴨池市民
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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

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