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喜界島物産展(奄美新聞掲載)
「実りの季節」味わって
アミュプラザで初の喜界島物産展

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 鹿児島中央駅アミュプラザ前広場で2月13日、喜界島物産展が始まった。サトウキビ、たんかん、黒糖焼酎など島の魅力を広くアピールしようと、喜界町、商工会、喜界島観光物産協会が実行委員会を立ち上げて実施した。これまで他地区との合同開催はあったが、アミュ広場で単独の物産展は初の試みだ。

 「冬は寒くて耐え忍ぶイメージがあるが、喜界島にとっては今が美味しいものがたくさんある実りの季節」と観光物産協会の東亮輔事務局長。製糖工場、果樹園、酒造会社など12事業所が出展し、喜界島キャラクターの「よろこびと」も参加して、道行く人に島の魅力を訴えた。
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 鹿児島市内在住の原未奈さんは、アミュプラザに用事で来たついでに立ち寄って「バレンタインのプレゼントに」と黒糖焼酎を購入。元々が福岡の出身で喜界島のことは初めて知ったが「店の人がいろいろ話してくれて優しい人が多いイメージ。興味がわいた」と話す。東事務局長は「奄振延長で航空運賃が安くなったのは、本土の人たちが納めてくれた税金のおかげ。島に人が来てもらうなら、まずは自分たちが出ていって島の魅力を伝えることが大事」とイベントにかける意気込みを話していた。
 物産展は15日まであり、最終日は島唄ライブなども企画されている。
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テーマ:鹿児島 - ジャンル:地域情報

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