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第62回県下一周駅伝第4日(奄美新聞掲載)
大島、日間9位!



 第62回県下一周市郡対抗駅伝大会第4日は2月17日、国分南中からリナシティー鹿屋までの10区間109・1キロで争われた。大島は6時間12分49秒で日間9位。4日間の累計は26時間41分2秒で11位。Cクラス(指宿、熊毛、大島、伊佐)を争う10位・熊毛とは5分34秒差まで詰めた。
 この日は1区で前田高志(住用中教)が9位とまずまずのスタート。2区で11位に後退したが3区で再び10位に盛り返す。8区で山田勇基(ハレルヤこども園)が区間7位で一つ順位を上げ、9区の龍田優斗(鹿児島商高)が区間5位の力走で8位まで順位を押し上げた。最後は9位で終わったが、今大会初めての1桁順位と健闘した
 最終日は18日、根占中からみなと大通り公園までの11区間114・9キロで争われる。


※成績の詳細は南日本新聞のHPへ!
「力は出し切れている」
大島


 前日まで3日間は日間11位、最下位と低迷していた大島だったが、4日目で初めて9位と1桁の日間順位を出した。
 「1区からブレーキがなく全員が粘って走れた」と武田国拓主将(にこにこクリニック)。中盤まで10位で踏みとどまり、8区・山田、9区・龍田の力走で一時は8位の順位まで押し上げた。
 これまで4日間、思うような順位は残せていないが「力は出し切れている」(武田主将)実感はある。区間2桁の順位の選手も何度かあったが、昨年のように力のある選手が力を出せずにブレーキになった区間は、少ないという。それぞれが精一杯の力を出し切れているから、チームの雰囲気も落ち込むことなく、明るい。
 長丁場のレースも残り1日。目標のCクラス優勝を争うライバル・指宿、熊毛との差はあるが、武田主将は「駅伝は何が起こるか最後まで分からない」と前向きだ。「最終日を走る11人1人1人が自分の責任を果たす。来年につながる走りをしたい」と闘志を燃やしていた

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テーマ:陸上競技 - ジャンル:スポーツ

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