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15県高校総体・バスケットボール第1日(奄美新聞掲載)
古仁屋、快勝で3回戦へ
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【バスケットボール男子2回戦・薩摩中央―古仁屋】第1ピリオド、古仁屋は島田(18)がシュートを決め、15―0とリードする=鶴丸高体育館

 2015年度鹿児島県高校総体バスケットボール第1日は5月23日、鹿児島市の鶴丸高体育館などで男子2回戦までと女子の1回戦があった。
 奄美勢は男子の古仁屋が薩摩中央に快勝。このほか大島、喜界が3回戦に勝ち進んだ。女子は大島、徳之島が初戦を突破した。
 第2日は24日、同市の県体育館などで男子4回戦まで、女子3回戦までがある。
◇男子2回戦
古仁屋 82-26 薩摩中央
(23-2、21-6、31-8、7-10)

「良い入りができた」
古仁屋

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 男子の古仁屋は82―26で薩摩中央を圧倒。山本慎也監督は「最初は動きが硬かったけど、初戦としては良い入りができた」と手応えのある戦いができた。
 スタメンで出場する元、上原、早川、朝谷、島田の3年生5人がチームの核。司令塔で得点源でもある元主将=写真=、リバウンドが強くインサイドプレーが得意な島田、朝谷と内外のバランス良く「高さがないので守備を頑張ってそこからのファストブレイク」(元聖矢主将)が持ち味だ。
 薩摩中央戦は序盤から積極的にプレッシャーをかけて守備から流れを作る。第1ピリオドは約8分間相手をノーゴールに抑え、その間に得点を積み重ね、主導権を握った。エンジンが最高潮に達した第3ピリオドでは元主将の3ポイントも決まり出し、一気に点差を広げた。「最初は硬かったけど、味方がしっかりリバウンドを取ってくれるので、リラックスして安心して打てた」(元主将)。第4ピリオドは主力を下げ、下級生を出して経験を積ませることもできた。
 今大会の目標を「ベスト8」(山本監督)に掲げる。1月の新人戦は初戦で鹿児島工に大差で敗れたが、「高い目標を掲げて練習に取り組んできた」(元主将)。8強に入るためには2日目で2勝しなければならない。元主将は「きょうよりもレベルの高い相手になるが、自分たちの持ち味の守備からのバスケットをやっていきたい」と燃えていた。

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テーマ:バスケットボール - ジャンル:スポーツ

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