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奄美春秋



※管理人が奄美新聞に書いたコラムです。
 JFLの鹿児島ユナイテッドFCが企画したファーストステージ最終戦のパブリックビューイング(PV)を取材した。FC大阪とのアウエーゲームをチームスタッフが撮影し、インターネットのユーストリームで動画配信する。その模様を大スクリーンに映し、会場に集まった約120人のサポーターで応援した。
 会場になったのは天文館のタカプラ6階。普段ホームゲームでMCを務める人たちが会場を盛り上げ、前監督の大久保毅さんが解説をしていた。ビールや軽食の販売があるのもうれしいサービスだ。試合会場の音声で、鹿児島から応援に駆けつけた人たちの声援が聞こえた。それに合わせてPVの会場も声援やチャントで盛り上がる。サポーター同士の一体感が感じられた。試合は3試合ぶりのゴールが決勝点となり、第2ステージにつながる勝利となった。
 この企画は、サッカーに限らず今後のプロスポーツのファンサービスを考える上で示唆に富んでいると思えた。レノヴァ鹿児島の公式戦も、何年か前ユーストリームで流していた。奄美であった日立電線戦をネットで見たことがある。今回のユナイテッドのようにチームでやるもよし。JFLや、今度新しくできるバスケットのプロリーグが、ビジネスとしてリーグの存在を広くPRし、ファン開拓としてやってみるのも検討に値するのではないだろうか。

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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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