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大島、きょう鹿城西戦(奄美新聞掲載)
大島、きょう鹿城西戦
渡、「同級生対決」に闘志

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 第137回九州地区高校野球大会鹿児島県予選第13日は10月5日、鹿児島市の県立鴨池球場で鹿児島実―樟南、大島―鹿児島城西の準決勝2試合がある。
 休養日だった4日、大島ナインは鹿児島市の鹿児島南高グラウンドで午前中に約2時間、フリー打撃など軽めの練習で汗を流した。

 九州大会(10月24日―・鹿児島)の出場権は得たが、大会の組み合わせを優位にするためにも、更に上位に勝ち進みたい。対戦相手の鹿城西とは昨年の1年生大会で対戦し、勝利はしているが、「あのときよりも力はつけてきている。格上とやるつもりでぶつかっていく」と渡邉恵尋監督。ここまでの戦いぶりを分析すると、派手に打ち崩してはいないが、しっかりミートしてバトや機動力を絡めるそつない攻撃力がある。平、有川の両右腕を柱とする守備陣も堅守で、大島と似たようなチームカラーだ。渡邉監督は「過去の先輩たちが神村学園や樟南といった私学の強豪に食らいついて勝利したように、このチームでも、そんな片鱗を積み重ねていきたい」と意気込んでいた。
 鹿城西のエース平将太と大島のエース渡秀太は、ともに金久中卒。中学時代左右両腕として県大会準優勝などの実績を挙げたチームメート同士が、県大会準決勝の舞台で激突する。対戦を前に「嬉しい気持ちもあるけど、勝ちにいきたい気持ちが強い」と渡。中学時代の平の印象は「肩も強く、ボールのスピードも変化球のキレもあってとてもかなわないと思った」。高校での直接対決で「どっちが上かは気にしていない。大島らしい野球をやり切りたい」と闘志を燃やしていた。

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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

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