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NBDL2015-16第4節第1日
レノヴァ、今季初白星!
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 男子プロバスケットボールのナショナルバスケットボール下部育成リーグ(NBDL)2015―16第4節第1日は11月14日、全国各地であった。レノヴァ鹿児島は肝属郡東串良町の総合体育館で東京海上日動と対戦。前半を26―34の8点ビハインドで折り返したが、第3ピリオドで相手を2失点に抑え逆転に成功すると、第4ピリオドで一気に突き放し、74―64で今季7戦目にして初白星を挙げた。
 レノヴァの通算成績は1勝6敗で最下位から順位を1つ上げ、9位に浮上した。最終日は、15日にあり、レノヴァは同会場で東京海上と対戦する。


◇第4節第1日
レノヴァ鹿児島 74-64 東京海上日動
(14-17、12-17、16-2、32-28)


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「守備からリズム」で初白星
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 今季7戦目にしてうれしい初白星をホームゲームで手にした。
 前半は苦しんだ。「勝ちを意識しすぎて、動きが重く、思うように走るバスケットができなかった」と福水優士主将。シュート精度も低く、わずか26点しか取れなかった。
 それが後半一転して一気に流れを引き寄せたのは「守備からリズムを作る」(福水主将)というこのチームの「原点」をやり切ったからに他ならない。
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 第3ピリオドは約5分間、相手をノーゴールに抑えた。シュートは前半同様、なかなか入らなかったが、鮫島、松崎、近、安慶…若手もベテランも関係なく、球際のルーズボールに食らいつき、果敢にオフェンスリバウンドも取りにいって、攻撃を継続した。鮫島のシュート=写真上=で同点に追いつき、大黒柱・ルークのシュート=写真下=でようやく逆転に成功すると、そこからはこれまでのうっ憤を晴らすかのように、全員がハッスル。第4ピリオドの頭で一気に突き放すと、これまで出場機会のなかった氏家にも今季初得点が生まれ、最後は長いファールゲームにも集中を切ることなく、10点差で勝ち切った。
 初勝利は手にしたが「すっきりした勝ち方ではない」と鮫島俊秀ヘッドコーチ。前半もたついた部分は反省だったし、相手はキー選手の田中が出場していなかった。次戦では出場してくるとの情報もあり、鮫島コーチは「真価が問われるのはあした。ここですっきり勝てればこのチームの成長が認められる」と手綱を引き締めていた。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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