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NBDL2015-16第7節最終日
レノヴァ、連敗脱出!

 男子プロバスケットボールのナショナルバスケットボール下部育成リーグ(NBDL)2015―16第7節最終日は12月6日、全国各地であった。レノヴァ鹿児島は八王子市の日本工学院八王子専門学校で八王子トレインズと対戦。84―66で勝利し、連敗を6で止め、ようやく今季2勝目を挙げた。
 レノヴァの通算成績は2勝12敗でトヨタ合成と同率ながら9位に浮上した。第8節は12、13日にあり、レノヴァは出水市総合体育館で大塚商会と対戦する。


◇第7節最終日
レノヴァ鹿児島 84-66 八王子トレインズ
(20-8、18-17、17-13、29-28)


※公式スコアはこの文字をクリック!
スタメン入れ替え、功を奏す
レノヴァ


 連敗が続くレノヴァは「変化」(鮫島俊秀ヘッドコーチ)をもたらすべく、スタメンをテコ入れした。奈良を初スタメンで起用し、鮫島との「2ガードシステム」を採った。
 狙いは「心と身体を張った守備を前面に打ち出す」(鮫島コーチ)こと。鮫島・奈良の日経大コンビのしつこい守備が相手のキープレーヤ・鳴海のリズムを狂わし、第1ピリオドを8失点と1桁に抑えた。
 攻撃では、これまでアシスト役に徹してきた鮫島が点を取りにいったことで、攻撃のオプションが増えた。大黒柱のルークは38得点、18リバウンドと前日以上の働きでチームに貢献。立ち上がりでつかんだ流れを終盤まで継続し、今季初めて全ピリオドで相手を上回って勝つことができた。
 今季ようやく2勝目を挙げ、順位も一つ上げたが、厳しい戦いを強いられていることに変わりはない。新戦力の補強も含めた大胆な改革も必要だ。次戦、今年最後のホームゲームは、今季好調で11勝3敗で2位につけている大塚商会が相手。サイズのある選手も多く、戦力的に格上であることは間違いない。「選手1人1人が気持ちを引き締め、戦う姿勢を引き出していく必要がある」と鮫島コーチ。福水優士主将は「守備の出来がカギを握る。そこから攻撃の精度も上がってくる。勝ちにこだわっていきたい」と気持ちを高めていた。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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