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NBDL2015-16第9節最終日
レノヴァ、痛い連敗
前半戦、最下位で折り返す


 男子プロバスケットボールのナショナルバスケットボール下部育成リーグ(NBDL)2015―16第9節最終日は12月20日、全国各地であった。レノヴァ鹿児島は日進市スポーツセンターで豊田合成と対戦。第1ピリオドで18―8と幸先よくスタートし、前半は27―25でリードして折り返したが、第3ピリオドで逆転を許し、51―63で敗れ、痛い連敗を喫した。
 今節で前半戦が終了し、レノヴァの通算成績は3勝15敗で最下位。リーグは約1ケ月間中断し、第10節は1月23、24日にあり、レノヴァは鹿児島市の県体育館でアイシンAWと対戦する。


◇第9節最終日
レノヴァ鹿児島 51-63 豊田合成
(18-8、9-17、12-19、12-19)


※公式スコアはこの文字をクリック!
シュートが決まらず
レノヴァ


 前節で2位・大塚商会から白星を挙げ、前半の締めくくりを連勝で飾りたかったレノヴァだが、アウエーとはいえ最下位を争う「連敗すべきでないチーム」(鮫島俊秀ヘッドコーチ)を相手に痛い連敗を喫した。
 この日の失点は63点。相手のシュート成功率34・7%に抑えた点で、守備は曲がりなりにも機能した。問題はシュートが決まらない悪循環だ。第1ピリオドは18―10と幸先よくリードしたが、第2ピリオドは1桁の9点しか取れなかった。初戦は69本打って24本しか決められず、成功率34・8%。2戦目は71本打ちながら20本、28・2%で3割を切る本数しか決められない。
 徹底マークにあって13点しか取れなかったルークに代わり、安慶が19点取ったのは収穫だったが、3ポイントの成功率はわずか11・5%。外角シュートの成功率を高めていかなければ後半戦も、巻き返しは厳しい。
 選手を信じて役割を託した以上「すべてはコーチの責任」と鮫島コーチ。守備はチームプレーが基本だが、最後にシュートを決めるのは選手個々の勝負にかかってくる。そこを後半戦までにどう改善していくか。「明解な策が見えないが、探してあがき続ける」と言葉を絞り出した。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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