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都道府県男子駅伝に奄美出身選手が選出(奄美新聞掲載)
鹿児島チームに奄美出身選手2人が選出
「チームに流れを」南選手(和泊中卒)
「周囲に感謝」川口選手(朝日中卒)

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 第21回全国都道府県対抗男子駅伝大会(1月24日・広島)に出場する鹿児島チームのメンバーに、鹿児島城西高3年の南俊希選手(和泊中卒)、川口竜也選手(朝日中卒)、奄美出身の2人が選ばれた。「チームの目標である入賞に流れを呼び込む走りをしたい」(南選手)「これまで支えてくれた周囲の人たちに感謝の気持ちで走りたい」(川口選手)と全国の舞台への意気込みを語った。

 2人は年末年始にあった合宿、選考レースを経てメンバー入りを勝ち取った。南選手はインターハイの千五百、国体の少年A五千に出場して全国の舞台を経験しているが、どちらも「納得いく結果を残せなかった。全国トップクラスのランナーを相手に、どこまで自分の走りができるか、楽しみ」と話す。
 川口選手は故障が多く、これまでトラックレースでの実績はないが、ここへきて調子を上げており、1月9日の最終選考レースは1位でゴールした。「長い距離で力を発揮するタイプ」と指導する髙田敏寛監督は評する。
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 県トップクラスの2人を擁する鹿城西高は、昨年12月の全国高校駅伝の出場を目指していたが、11月の県予選で4位と振るわず、九州大会出場も叶わなかった。1区を走った南選手は「気持ちを切り替えて、都道府県の代表に選ばれることを目指した」。念願かなった川口選手は「悔しい思いをしたチームや、支えてくれた皆さんの気持ちも背負って走りたい」と力を込める。
 卒業後は南選手が明治大、川口選手が山梨学院大に進学し、競技を続ける。髙田監督は「全国の舞台で今後にもつながる経験を積んできて欲しい」と期待していた。

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テーマ:陸上競技 - ジャンル:スポーツ

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