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第46回全九州高校バスケットボール春季選手権大会
鹿児島勢、振るわず!
男女Aパート全チームが初戦敗退

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 第46回全九州高校バスケットボール春季選手権大会は2月13、14の両日、薩摩川内市のサンアリーナせんだいなどであった。
 九州各県の1、2位校がトーナメントで競うAパートには男子・れいめい、川内、女子・鹿児島純心、鹿児島女が出場したが、いずれも大差で敗れて初戦で姿を消した。3、4位校のBパートは女子の川内が首里(沖縄4位)に勝って初戦突破したが、都城農(宮崎)に1点差で敗れ、ベスト8だった。男子の鹿児島商、加治木工、女子の伊集院は初戦敗退だった。


【男子】
<Aパート>
・1回戦 福大大濠(福岡1位)108-44川内、福岡第一(福岡2位)117-55れいめい
<Bパート>
・1回戦 大村(長崎4位)75-59鹿児島商、龍谷(佐賀3位)52-50加治木工
【女子】
<Aパート>
・1回戦 大分商(大分2位)94-60鹿児島純心 中村学園女(福岡1位)75-46鹿児島女
<Bパート>
・1回戦 川内52-46首里(沖縄4位)、西原(沖縄3位)75-49伊集院
・準々決勝 都城農(宮崎4位)43-42川内


※成績の詳細は県協会特設ページを参照

※フェイスブックで熱戦フォトグラフがお楽しみいただけます!
力の差、まざまざと
れいめい

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 4年ぶりの九州に挑んだれいめいだったが、福岡第一に力の差をまざまざと見せつけられた。「全く歯が立たなかった。力がはるかに上だった」と和田玄太は唇をかんだ。
 相手は、2位代表とはいえ、全国トップクラスの実力と実績がある。2mの中国人や197センチのコンゴ人選手もいる。れいめいはインサイドの外国人選手に2、3人ががりでマークをつけたが、逆にノーマークの日本人選手に次々とリバウンドをとられ、守備からリズムが作れなかった。攻撃では福﨑、鎌迫らが果敢にインサイドでアタックを仕掛けるも、高い壁に阻まれ攻めあぐねた。生命線のアウトサイドシュートも決まらず、「自分たちのバスケットが全く通用しなかった」(福﨑將裕主将)。
 れいめいにとっては「全国で戦う」とはどういうことなのかを知る良い薬になった。今までは県を勝ち抜くことに必死だったが、全国とはこのレベルの相手が待ち構える世界だということを肌で感じることができた。100点ゲーム、ダブルスコアの大差で敗れたのは「自分としてもチームとしても初めて」と福﨑主将。「これを良い経験にして、もう一度出直したい」と再起を誓っていた。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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