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第63回県下一周駅伝第4日(奄美新聞掲載)
大島、今大会最高の日間6位!



 第63回県下一周市郡対抗駅伝大会第4日は2月16日、国分南中からリナシティーかのやまでの10区間109・1キロで競われた。大島は6時間6分52秒で6位だった。日間優勝は鹿児島。4日間の累計でも姶良を抜いて首位に立ち、以下、姶良、川辺、曽於と続いている。
 大島は1区で永里(陸上自衛隊国分)が5位と好スタート。2区以降順位は落としたが、粘りの走りでタスキをつないだ。8区・石峯(与論高)が区間5位、9区・岸田主将(奄美市役所)は区間4位と終盤で盛り返し、今大会最高成績の6位でゴールした。
 4日間の累計は26時間36分18秒で、前日より1つ順位を上げて10位。最終日は17日、根占中下から鹿児島市役所まで、11区間114・9キロで競われる。


※成績の詳細は南日本新聞特設サイトを参照!
「粘りの走り」できた
大島


 大島は今大会最高順位となる6位と好レースをやってのけた。「それぞれが自分の役割を果たして、粘りの走りをしてくれた」と川元英経監督は選手たちの健闘をたたえた。
 1区で主力の1人・永里(陸上自衛隊国分)が5位と好位置につけた。2区の平(鹿実高)に、3区・中田(樟南高)、4区・大屋(屋久島高)の和泊中出身の高1コンビのつなぎ区間も、ブレーキになることなくタスキをつなぎ、6区までは繰り上げなく「駅伝のレースができた」(川元監督)。
 終盤の走りも見事で、8区の石峯(与論高)が区間5位。繰り上げスタートとなった9区では、岸田主将(奄美市役所)が、4位以下の8人が一斉スタートした中、トップ争いを繰り広げ、区間4位でアンカー・吉(奄美信用組合)につないだ。Cクラス優勝を争う指宿、熊毛、伊佐の全チームに初めて先着できた。
 累計順位は前日より1つ上げて10位。9位の日置までは55秒差、Cクラス優勝争いのトップを走る6位・指宿とは12分27秒差につけている。B、Cクラスの争いは依然混戦模様で、11位の熊毛との差も1分32秒しかない。気の抜けない戦いが続くが「あすは総力戦。1人1人が力を出し切ってくれることを期待する」と川元監督は目標達成への闘志を新たにしていた。

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テーマ:陸上競技 - ジャンル:スポーツ

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