鹿児島在住のスポーツ記者が発信するスポーツ情報サイト

ギャラリーショッピング
新港区、供用開始(奄美新聞掲載)
新港区のボーディングブリッジなど供用開始
2隻同時係留が可能

160419新港供用開始_035
 奄美・沖縄航路の母港となる鹿児島港新港区の大規模改修工事のうち、国が整備するフェリー岸壁と県が整備するボーディングブリッジなどがこのほど完成し、4月19日から供用を開始した。入港したマルエーフェリーから、乗客がブリッジを使ってフェリーターミナルに降りた。

 新港区は供用開始から40年を過ぎ、施設の老朽化が進んだため、11年11月から大規模改修工事に着手。14年3月にターミナルと岸壁が完成し、供用を開始したが、工事が引き続き行われていたため、フェリーは1隻しか係留できなかった。
 今回完成したのはフェリー岸壁(延長190m、水深7・5m)と、ボーディングブリッジ、ターミナルへとつながるスカイデッキ。これによりフェリーの2隻同時係留が再び可能になった。これまではターミナルの2階からしか、フェリーの乗下船ができなかったが、新たに3階からもスカイデッキ、ブリッジを使っての乗下船が可能になり、利便性が増した。

スポンサーサイト

テーマ:鹿児島 - ジャンル:地域情報

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://spokago.blog68.fc2.com/tb.php/1788-f53a283c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック