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球夏2016第4日
市来農芸、1点差守り切る
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【2回戦・薩摩中央―市来農芸】6回裏薩摩中央一死三塁、スクイズを仕掛けるも好フィールディングに阻まれ三走・大里がタッチアウト。捕手・上原=県立鴨池

 第98回全国高校野球選手権鹿児島大会第4日は7月5日、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民、両球場で2回戦6試合があった。


詳細な観戦レポートと写真は「高校野球ドットコム・鹿児島版」に掲載!

第4日の結果報告はこの文字をクリック!
国分―池田戦はこの文字をクリック!
薩摩中央―市来農芸戦はこの文字をクリック!
曽於―出水中央戦はこの文字をクリック!
鹿工―頴娃戦はこの文字をクリック!

※国分―池田戦の熱戦フォトグラフはこの文字をクリック!
※薩摩中央―市来農芸戦の熱戦フォトグラフはこの文字をクリック!

◇5日の結果
・2回戦(県立鴨池)
池田 7-1 国分
市来農芸 3-2 薩摩中央
出水中央 10-0 曽於(5回コールド)
・2回戦(鴨池市民)
指宿商 9-1 垂水(7回コールド)
鹿児島工 8-0 頴娃(7回コールド)
隼人工 11-1 鹿児島水産(7回コールド)

◇6日の試合
・2回戦(県立鴨池)
9:30 薩南工―松陽
11:50 出水商―加治木
14:10 れいめい―尚志館
・2回戦(鴨池市民)
9:30 鹿児島東・開陽・串木野―伊集院
11:50 鹿屋中央―与論
14:10 鶴翔―大島

いつでも「笑顔」で
三原泉里マネジャー(池田、古仁屋中卒・熱球譜・奄美新聞掲載)

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 試合中はベンチでスコアをつけている。心掛けているのは「いつでも笑顔でいること」だ。「負けていても、笑顔でいれば雰囲気が明るくなりますから」。大事な夏の初戦は、打線が12安打で快勝。自然に笑顔が出る試合ができた。
 初回、先頭打者の大川が初球を右前打。スコアを書く手が忙しくなるほど、打って走って3点を取った。七回には6番・片山が先頭打者本塁打。自分がスコアをつけた試合で本塁打は過去3回しかない。公式戦で1回、練習試合で2回。「うちの打線は単打でつなぐイメージで、ホームランは珍しいのでよく覚えているんです」。4回目が大事な夏の初戦に飛び出し、興奮した。初戦に気負うことなく、いつも通りの雰囲気でいつも通りに野球ができ、いつも以上のプレーも見ることができた。
 中2でオープンスクールに参加し、池田の自由な校風に魅せられて進学を決めた。入学したらクラスに大勢の野球部員がいてマネジャー募集をしていた。中学時代は美術部で運動とは無縁だが、野球は好きで興味がわいた。「勉強するために入ったのに」と反対する親を説得してマネジャー業に挑戦した。
 1つ上の3年生にはマネジャーがいなくて、今年の新入生にもいないため、現在女子マネジャーは1人。試合中はスコア係がメーンになるため、水分の用意など、その他の雑用を部員に任せているのが心苦しい。「何とかマネジャーを増やしたい」と勧誘にも熱が入る。そのためにも3年生と過ごせる最後の夏に良い結果を残して学校に野球部をPRしたい。「今持っている力を出し切って、最後まで笑顔でいられる夏にする」ことがこの夏の最大の目標だ。

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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

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