鹿児島在住のスポーツ記者が発信するスポーツ情報サイト

ギャラリーショッピング
レブナイズ、新体制を発表
「日本一考え、伸びしろのあるチーム」
新役員を公募
鹿児島レブナイズ

160913レブナイズ新体制01_035
 男子プロバスケットボールチームの鹿児島レブナイズは9月13日、鹿児島市のパレスイン鹿児島で今季の新体制を発表した。
 今秋開幕するBリーグのB2西地区に所属が決まり、昨季までのレノヴァ鹿児島からチーム名、カラー、エンブレムを一新。カラーは赤から黒になり、エンブレムは薩摩半島、大隅半島、桜島とバスケットボールを融合させ、より鹿児島に密着し日本一を目指して戦うチームであることを表現した。

160913レブナイズ新体制04_035
 チームは昨季から引き続き鮫島俊秀ヘッドコーチが指揮を執り、所属選手は12人。パナマ出身のタイメル・マーフィー、カナダ出身のチャド・ポチュマスの新外国人2人、ルーキーの頭山竜之介、山田安斗夢(鹿児島商高卒)、藤田浩司、3年ぶりの鹿児島復帰となる中園隆一郎が新戦力で加わった。新主将・鮫島和人は「力はないけど、はい上がっていく力は持っている。B2優勝、B1昇格を目指して頑張る」と抱負を語った。
160913レブナイズ新体制05_035
 6チームが所属するB2西地区で、レブナイズ以外は、昨季までNBL、bjに所属しており「戦力的には日本一弱い」(鮫島コーチ)。だが「こういう環境には慣れている。日本一、緻密にバスケットを考え、伸びしろを持っている。時間はかかるが、昨季から作り上げているチームバスケットに磨きをかけ、新戦力がかみ合ってくれば、戦える手ごたえはある」と展望を述べた。B2は24、25日に第1節があり、レブナイズは島根スサノオマジックとアウエーで開幕戦を戦う。ホーム開幕戦は10月1、2日の両日、鹿児島市の県体育館で香川ファイブアローズと対戦する。
 運営会社のスポーツフロンティア鹿児島の体制発表もあり、新リーグに向けて財務、興業など運営を強化すべく、新役員を公募する。これまで代表だった大山亮平氏は営業活動に専念。新役員から選出された新代表が決まるまでは内田幸太氏が代表代行を務める。新役員の人数、条件など募集要項は未定だが「責任感があり、財務、興業など各分野の担当者とも連携が取れ、コミュニケーション能力があり、質の高い人に手を挙げてもらいたい」と内田代表代行は話した。

スポンサーサイト

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://spokago.blog68.fc2.com/tb.php/1919-1099a240
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック