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僕らの熱い夏・鹿児島実vol1(高校野球ドットコム掲載)
「悔しかった」でも「楽しかった」
6時間27分の死闘を振り返って
鹿実・第1回

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 この夏、鹿児島の甲子園出場を決める頂上対決は、鹿児島実と樟南が歴史に残る名勝負を繰り広げた。7月24日の決勝戦は1―1のまま延長15回、4時間を戦い抜いて決着がつかず、98回を数える大会史上初となる再試合が2日後の26日にあった。再試合もまた1点をめぐる厳しい攻防が2時間27分続き、3―2で樟南が競り勝ち、3年ぶり19回目となる夏の甲子園への切符を手にした。
 第1シードだった鹿児島実にとっては、2年連続の夏と、春夏連続の甲子園出場を逃した「悔しい」(綿屋樹主将・3年)思い出が詰まった一戦だ。同時に、お互いに「最強のライバル」と認め合う同士が力の限りを出し尽くし、「楽しかった」と綿屋主将は言う。決勝と再試合、合わせて6時間27分の死闘の末、あと一歩で夢に届かなかった鹿児島実の3年生が想いを語り合った。



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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

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