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Bリーグ2016-17第2節
レブナイズ、Bリーグ初白星!
香川に78―64

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 男子プロバスケットボールのBリーグは10月1日、B1、2の第2節が全国各地であった。B2西地区の鹿児島レブナイズは鹿児島市の県体育館で香川ファイブアローズと対戦。78―64で勝利し、記念すべきBリーグ初白星をホームで飾ることができた。
 第1クオーターは4点ビハインドだったが、第2クオーターから投入した新外国人のマーフィーが5連続得点で逆転。その後は終始リードを保つことができた。マーフィーが23得点を挙げ、チャド14点、マドゥアバム12点と外国人選手の活躍が大きかった。
 レブナイズの通算成績は1勝2敗。第2節最終日は2日、同会場で香川と対戦する。


◇第2節第1日
鹿児島 78-64 香川
(14-18、20-8、16-15、28-23)


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ファンの声援、初勝利後押し
マーフィー、23得点の活躍
レブナイズ

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 約1000人の観客が掲げた新チームカラー・黒のプラカードが揺れた。鹿児島レブナイズは、歴史的なBリーグ初白星を慣れ親しんだホーム県体育館で挙げることができた。鮫島和人主将は「ファンの皆さんの声援が間違いなく後押ししてくれた」と感謝した。
 勝因はシンプルで「マーフィーが点を取ってくれたこと」(鮫島俊秀ヘッドコーチ)に尽きる。前節の開幕戦は手続きが間に合わず、出場できなかったマーフィー=写真=は「緊張もあったが、応援してくれるファンのために、熱い気持ちでプレーした」。第2クオーターからコートに立ち、5連続得点で試合をひっくり返した。相手がマーフィーに対応できないうちに流れを引き寄せ、チャド、マドゥアバムの高さ、藤田、山田のルーキーコンビの思い切りの良いプレーなどを生かし、終始リードして試合を進められた。
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 勝利は得られたが、めざすバスケットには「まだが10つくほど遠い」(鮫島コーチ)。3外国人選手の能力の高さやポイントガードのゲームコントロール、ハードワークの守備などは通用したが「いずれ鹿児島のバスケットをしょって立つべき」(鮫島コーチ)安慶、山下といったインサイドの日本人選手が機能しなかった。2戦目は香川もマーフィーに対応してくるだろう。「先手がとれなくて困難な状況になったとき、それをどう打ち破るか」と指揮官は2戦目のカギに挙げる。マーフィーは「自分のプレーに集中しつつ、チームメートを生かすプレーを心掛けたい」と言う。第2戦はマーフィーのような「熱い気持ち」でプレーする日本人選手の奮起に期待したいところだ。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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