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Bリーグ2016-17第2節
レブナイズ、連勝逃す!
香川に逆転負け

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 男子プロバスケットボールのBリーグは10月2日、B1、2の第2節が全国各地であった。B2西地区の鹿児島レブナイズは鹿児島市の県体育館で香川ファイブアローズと対戦。77―82で敗れ、連勝を逃した。
 前半は攻守がかみ合い、45―35と10点差で折り返す。後半、ミスから流れが重くなり、点差が縮まる。第4クオーターで逆転を許し、終盤追い上げたが及ばなかった。
 レブナイズの通算成績は1勝3敗。第3節は7、8日、アウエーで愛媛オレンジバイキングスと対戦する。


◇第2節
鹿児島 77-82 香川
(24-20、21-15、17-23、15-24)


※公式記録はこの文字をクリック!

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「勝てた試合、落とす」
カギ握る日本人選手の奮起
レブナイズ

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【鹿児島―香川】第3クオーター終了間際、鹿児島は鮫島がシュートをねじ込み、バスケットカウントも決めて62―56とする=県体育館


 前日に続く連勝を目指し、優位に試合を進めていた鹿児島レブナイズだったが逆転負け。「勝てた試合だった」と鮫島和人主将は悔しさをかみしめた。
 前半は前日以上に内容のある試合ができていた。全員が連動して守るチームディフェンスが随所に機能し、第2クオーターは5分以上、フリースロー以外のシュートを決めさせない時間帯もあり、最大16点差をつけた。
 だが、後半の立ち上がり、1つのミスから流れが変わった。安慶大樹が不用意に出したパスをカットされ、立て続けに2本決められた。「パスを出そうとしたのを、相手に読まれてしまった」と安慶。本来なら自分で切り込んで打開すべきところを、迷って人任せにしてしまった。
 「安慶、山下、頭山、この3人が伸びてこなければチームの成長はない」。前日、鮫島俊秀ヘッドコーチが、「今後のカギを握る選手」のミスからチームの歯車が狂い出した。
 チームとしての「連動」が徐々になくなり、人任せのプレーや、逆に独りよがりなプレーが出始めた。残り1分を切って、3点差まで追い上げ、マイボールでの攻撃の場面。PGの鮫島主将からマーフィーに入れて、シューター中園に打たせるのがチームの約束事だったが、マーフィーが自分で切り込んで止められた。「マーフィーからボールを奪い取ってでも、中園さんにパスを出すべきだった。そこを含めてリーダーシップを発揮できなかった自分の力不足」と鮫島主将は唇をかむ。
 「苦しみもがきながら、答えを見つけるしかない」。不調にあえぐ安慶は決意する。その「答え」が見つかった時、レブナイズの本当のB2での戦いが始まる。


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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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