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球秋2016第12日
れいめい、シード鹿工を下す!
出水―武岡台戦は雨で順延

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【準々決勝・神村学園―鹿屋中央】5回裏神村二死二三塁、前畑(左から3人目)の3ランでコールド勝ち=県立鴨池

 第139回九州地区高校野球大会鹿児島県予選第12日は10月3日、鹿児島市の県立鴨池球球場で準々決勝があった。


詳細な観戦レポートと写真は「高校野球ドットコム・鹿児島版」に掲載!

第12日の結果報告はこの文字をクリック!
神村―鹿屋中央戦はこの文字をクリック!
鹿工―れいめい戦はこの文字をクリック!

◇3日の結果
・準々決勝(県立鴨池)
神村学園 13-1 鹿屋中央(5回コールド)
れいめい 7-1 鹿児島工

◇4日の試合
・準々決勝(県立鴨池)
10:00 武岡台―出水

気持ち切らず力投
れいめい・中(龍南中卒・奄美新聞掲載)

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 れいめいは、162センチの小柄なエース中鼓鉄(龍南中卒)の力投が鹿児島工との苦闘を制する原動力になった。
 1―1の同点で迎えた八回、れいめいの攻撃中に雨の勢いが増し、押し出しで1点入ったところで中断する。27分間後に再開され、最初の打者が8番・中だった。「気持ちを切らずに、リラックスして、まず打つこと」を考えて左前適時打を放った。
 押し出し、犠飛などで4点の勝ち越し点をもらい、自らのバットで追加点を奪ったことで気持ちも乗った。「中途半端に置きにいかず、しっかり腕を振ることを心掛けた」。八回を三者凡退で打ち取り、九回は2人の走者を出したが、後続を断った。最後は全球「一番、自信があって走っていた」(捕手・山名浩伸主将・龍南中卒)直球勝負で空振り三振を取った=写真=
 初回にエラーで先制点を献上し、三回以降毎回得点圏に走者を背負う苦しいマウンドが続いたが「我慢すること、気持ちを切らないことを言い続けた」と山名主将。直球に要所では右打者のチェンジアップなども有効に決まった。終盤は雨でマウンドもぬかるみ、足場の悪い中での投球だったが、湯田太監督は「普段からこういう状況での試合もあると練習してきた。中さまさまです」とエースの力投をたたえていた。

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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

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