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奄美春秋



※管理人が奄美新聞に書いたコラムです。

 バスケットボールのBリーグができて、個人的に良かったと思えるのは、試合後に公式会見が設けられ、相手チームのヘッドコーチにも話が聞けるようになったことだ。これまでは鹿児島側の談話だけでしか記事が書けなかったが、相手の視点から見たより客観的な視点で記事も書けるようになった。
 Bリーグは、昨季までNBL・NBDLとTKbjリーグで分裂していたリーグが統合してできた。開幕して1カ月、これまで6試合のホームゲームがあり、相手はいずれもNBLやbj、鹿児島が所属していたリーグより上のカテゴリーに所属していた強豪ぞろいだ。相手のコーチの話を聞くことはバスケットを学ぶ良い機会になる。ファンの目もより肥えてくることになるだろう。
 サッカーはJリーグができ、プロ化したことで日本全体のレベルが上がったといわれる。バスケットもようやく「本当のプロ化」が実現した。オン・ザ・コート面だけでなく運営面でも、様々なハードルができ、それをクリアしなければ生き残れないという厳しい環境になった。
 鹿児島レブナイズもこの世界にまず生き残ることが、次への大きなステップになる。開幕1カ月でB2西地区の全チームと対戦し1勝9敗と大きく負け越してはいるが、戦える手ごたえは十分につかんだ。鮫島和人主将が言うように「下を向くことなくぶれずに貫いていけば花開く時が来る」という言葉を信じたい。
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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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