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Bリーグ2016-17第6節
終盤離され9連敗
レブナイズ



 男子プロバスケットボールのBリーグは10月30日、B1、2の第6節が全国各地であった。B2西地区の鹿児島レブナイズは高松市総合体育館で香川ファイブアローズと対戦。終盤まで競り合ったが力尽き、62―78で敗れ9連敗となった。
 前日の反省を生かしてチームを立て直し、前半は接戦に持ち込んだ。第1クオーターは鮫島、チャドの連続シュートによる3連続得点などリードする場面もあった。第2クオーターも競り合い、残り25秒、安慶のシュートで同点に追いついた。第4クオーター終盤まで競り合ったが、突き放され16点差がついた。
 レブナイズの通算成績は1勝11敗で西地区の最下位。第7節は11月4、5日、アウエーで熊本ヴォルターズと対戦する。

 鮫島俊秀ヘッドコーチ
 きのうの敗戦から立て直しを図かり、勝つ算段は十分にあった。前半、ペースを握っている所で、やるべき事をやる若手がいなかった。やってはいけないファウル、攻めるべき人間が攻めずに外国籍選手に頼ってしまった。そこが大きなターニングポイントで、チャレンジする気持ちがなかったのが敗因。前半の悪い意味の蓄積が第4クオーターで離された原因。悔いが残る。

◇第6節
鹿児島 62-78 香川
(12-14、17-15、18-19、15-30)


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