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Bリーグ2016-17第11節
延長戦、2点差で惜敗
レブナイズ




 男子プロバスケットボールのBリーグは12月11日、B1、2の第11節が全国各地であった。B2西地区の鹿児島レブナイズは福島県郡山市の郡山総合体育館で福島ファイヤーボンズと対戦。延長戦までもつれたが85―87で敗れ、6連敗となった。


◇第11節
レブナイズ 85-87 福島
(20-16、20-18、20-16、15-25、10-12)


※スポーツナビのサイトで公式記録がご覧になれます!
 立ち上がりからレブナイズペースで試合が進み、第3クオーター終了で60―50と10点差をつけた。第4クオーターで猛追にあい、ファールトラブルに苦しみながらも、残り55秒で中園が2本のフリースローを決め75―70と5点差をつけたが、残り18秒で同点に追いつかれ延長戦へ。一進一退の攻防が続き、松崎、マドゥアバム、マーフィーの連続シュートで83―78と5点差をつけたが、残り36秒の3ポイントで85―86と逆転される。2点ビハインド、残り1秒で果敢に攻めフリースロー2本をもらったが、決めきれなかった。
 レブナイズの通算成績は2勝20敗で西地区の最下位。第12節は17、18日、姶良市の総合体育館で岩手ビッグブルズと対戦する。

 鮫島俊秀ヘッドコーチ
 クロスゲームを最後まで戦い抜き、延長残り1・5秒でもリングに向かい、ワンプレーでフリースローをもらうところまで粘り抜いた。負けは負け。だが、頑張り続けている選手の努力が結実し、未来につながる価値ある負けだった。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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