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鹿児島U・三浦新監督就任会見
「使命と責任、感じる」
鹿児島U・三浦新監督が就任会見

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 サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCで来季の指揮を執る三浦泰年監督=写真=の就任会見が12月14日、鹿児島市の県庁であった。三浦監督は「使命と責任を強く感じている」と引き締まった表情で意気込みを述べた。


※会見の詳細はこの文字をクリック!
 三浦監督は1965年生まれの51歳。静岡出身で日本リーグの読売クラブ、Jリーグの清水エスパルス、ヴェルディ―川崎などで活躍。93年には日本代表でW杯アジア予選に出場した。03年に現役引退後、11年にJ2ギラバンツ北九州の監督に就任。現役最年長Jリーガー・三浦知良の兄でもある。
 今季は鹿児島Uと同じJ3のカターレ富山を率いた。鹿児島Uが鴨池であったJリーグデビュー戦を戦った相手であり「日本のサッカー界にとって大きな存在になりそうな空気感を感じた」と印象を話している。
 J3初参戦の今季、鹿児島Uは一時首位に立つなど上位争いを繰り広げ、最終的には16チーム中5位と好成績だったが「『お祝いムード』の中での1年だったが、来年からはそうはいかない。J2、1を目指す上でも来季は土台作りの1年になる」(德重剛代表)。そのかじ取りとして三浦監督に白羽の矢を立てた理由を登尾顕徳GMは「選手、監督としての経験が豊富。これまで築いた土台の上に、選手個人、チームとしての更なるレベルアップを目指せる」と語った。
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 今季、対戦相手として戦った鹿児島Uについて三浦監督は「アイディア、イマジネーションが豊かで、アグレッシブなサッカーをする選手が多い」と好印象を持った。その上で「規律、戦術など集団での約束事を徹底した上で、彼らがより自由に、躍動して自分たちらしいサッカーをする。鹿児島Uにしかできない、鹿児島のサッカー界にとってグッドスタンダードになれるようなサッカーを目指す」と抱負を語った。
 三浦監督の契約期間は来年2月から1年間。1月16日に入団会見、新ユニホーム発表があり、17日に初練習があって本格的に始動する。18―22日までは奄美市太陽が丘総合運動公園、24日から2月3日までは指宿市営陸上競技場でキャンプを行う。
 
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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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