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Bリーグ2016-17第14節
猛追及ばず、連敗
レブナイズ




 男子プロバスケットボールのBリーグは3日、B1、2の第14節が全国各地であった。B2西地区の鹿児島レブナイズは長野県千曲市の戸倉体育館で信州ブレイブウォリアーズと対戦。後半の猛追及ばず、77―84で敗れ、2連敗となった。
 第2クオーターの終盤、相手に連続3ポイントを決められ、30―46と16点差を追いかける展開となった。後半は開始早々から鮫島主将の連続シュートなどで追い上げ、第3クオーター終了間際に林が3ポイントを決め、6点差とした。第4クオーターも押し気味に進め、一時は3点差まで詰め寄ったがとらえきれず、最後はファールゲームで粘るも7点差で敗れた。
 レブナイズの通算成績は3勝25敗で西地区の最下位。第15節は21、22日、霧島市国分体育館で東地区2位の群馬クレインサンダースと対戦する。

 鮫島俊秀ヘッドコーチ
 前日と違って3ポイント、2ポイントシュート成功率、リバウンド、アシスト、スティール、ブロックショット、全ての数字が相手を上回っている。唯一フリースローの試投数が相手の27に対してレブナイズが17。その差が点差になった。きょうのような試合は様々な巡りあわせを強烈に引き寄せる力が必要。前日のような展開は相手を木っ端微塵に叩き潰す力が必須。次戦まで3週間空くので、そこまでに必ず「力」を身につけさせる!

◇第14節
レブナイズ 77-84 信州
(12-17、18-29、26-16、21-22)


※スポーツナビのサイトで公式記録がご覧になれます!
喜びも、悔しさも分かち合う
天文館でPV

170103レブナイズPV01_030
 17年の開幕戦を鹿児島から応援しようと、3日は鹿児島市天文館のイタリアレストラン「アフロデボーノ」でパブリックビューイング(PV)があり、レブナイズのブースター(ファン)やその家族ら約50人が集まって声援を送った。
 前日は延長戦にもつれて勝利を逃していただけに、17年の初白星の後押しをしようと試合開始前から会場に大勢集まって「Go、Go、レブナイズ」コールで盛り上がった。前半16点差と大差をつけられ、苦しい展開だったが、後半猛追をみせると、ブースターらの熱狂も最高潮となった。
 鹿児島市在住の中島宏さんは「1人で動画を見るよりも、みんなで楽しみたかった」と妻・亜樹子さん、長女の菜南子さん、家族3人で参加。菜南子さんがレブナイズのふれあいバスケット教室に参加したのがきっかけでホーム開幕戦を家族で観戦し、レブナイズのブースターになった。試合は負けたが「食事も美味しかったし、楽しかった」(菜南子さん)。
170103レブナイズPV05_030
 市内のコミュニティFMの「FMぎんが」パーソナリティー・みるっぺさんはPVの模様を実況した。レブナイズの応援番組「BAHG!BANG!REBNISE」を担当しており、チームスタッフの氏家豪一さんの解説で会場の熱狂を収録し、6日に放送する予定。「勝つ喜びも、負けた悔しさもみんなで分かち合えるのが何より良かった」と感想を話していた。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

コメント
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2017/01/05(木) 00:21:38 | | #[ 編集]
Re: タイトルなし
 中原君とは別の整骨院時代から知り合いです。世間は狭いですね(笑)。こんなきっかけでレブナイズにも興味を持っていただけたことがうれしいです。
2017/01/05(木) 06:36:45 | URL | 政純一郎 #-[ 編集]
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