鹿児島在住のスポーツ記者が発信するスポーツ情報サイト

ギャラリーショッピング
第64回県下一周駅伝開会式
県下一周、きょう号砲
大島、「団結力」「粘りの走り」でCクラスV目指す!

170217駅伝・大島_030
 第64回県下一周市郡対抗駅伝大会は2月18日からスタートする。前日の17日は鹿児島市の南日本新聞社みなみホールで開会式があり、大島のメンバーらも参加して大会への意気込みを新たにしていた。

 大会は22日までの5日間、53区間588・1キロの薩摩・大隅路で、県下12地区の精鋭ランナーたちが健脚を競う。開会式では、姶良の冷水秀也主将が「私たちの走る姿が見ている人に希望と夢を与えられるよう、力の限りを尽くす」と宣誓した。
 総合優勝争いは連覇を目指す鹿児島、王座奪還を目指す姶良、総合力の高い川辺の3強を軸に繰り広げられそう。前回9位だった大島は、前回9―12位の日置、熊毛、伊佐とCクラス優勝を目指す。
 メンバーの半数が初出場という若いチームだが「チームの底上げはできた」と川元英経監督(奄美市役所)。高校1、2年生だけでなく、岸田賢吾主将(奄美市役所)の兄・幸介(松山フランドール)や市民ランナーの登山(奄美信用組合)ら社会人選手も実力のある「ルーキー」が加わってチームが活気づいた。豊藏、川、永里の陸上自衛隊国分勢が柱となり、中田、南ら先日の高校新人駅伝で優勝した樟南高勢を中心とする高校生も勢いがある。
 昨年は初出場の選手たちが最初の出走で力を出し切れず、序盤は出遅れた。川元監督は「今回はスタッフも含めたチーム全員でどれだけ選手のケアができるか」をカギに挙げる。飛び抜けた実力のあるエースがいない分、「メンバー全員が同じ宿に宿泊する大家族のような団結力と、最後まで粘りの走りを発揮する」ことで目標のCクラスVに全力で挑む。
 18日は午前9時、鹿児島市役所前をスタートし、南さつま市役所までの11区間128・9キロで争われる。

スポンサーサイト

テーマ:陸上競技 - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://spokago.blog68.fc2.com/tb.php/2090-79062afc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック