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Bリーグ2016-17第20節
勝ち星、拾えず!
レブナイズ

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【レブナイズ―山形】第3クオーター、中園のシュートで40―47とする=県体育館

 男子プロバスケットボールのBリーグは2月25日、B1、2の第20節が全国各地であった。B2西地区の鹿児島レブナイズは鹿児島市の県体育館で東地区3位の山形ワイヴァンズと対戦。63―70で敗れ、3連敗となった。
 前半は33―37と競り合い、一気に盛り返したかったが第3クオーターで歯車がかみ合わず、42―59と17点差がついた。第4クオーターで新外国人・ギル、藤田の連続3ポイントなどで7点差に迫るなど見せ場は作ったが、点差を覆して勝ち星を拾うことはできなかった。
 レブナイズの通算成績は5勝34敗で西地区の最下位。第20節最終日は26日、同会場で山形と対戦する。


◇第20節
レブナイズ 63-70 山形
(15-19、18-18、9-22、21-11)


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足りない「シュートを決めきる力」
レブナイズ

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 久々に県体育館でのホームゲームだったが「情けない試合だった」と鮫島俊秀ヘッドコーチは声を荒げる。点差は7点と惜敗のように思えるが、相変わらず「シュートを決めきる力」の足りなさを露呈し、勝ち星を拾えなかったからだ。
 特に第3クオーターは15本打って4本しか決められなかった。17本打って9本決めた相手に17点差つけられた。シュートの選択が悪かったわけではない。確かにインサイドは、今やリーグ屈指の存在感を出し始めた大黒柱のマドゥアバムに、徹底マークがついた。だが、自分をおとりにしてパスをさばき、外のシュートを打つ「かたち」は作っている。マーフィーも同様に味方を生かすプレーができるようになった。実も蓋もない話だが、決まってさえいれば、流れをぐっと手繰り寄せられそうな場面を、後半ことごとくものにできなかった。
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 17点差がつきながら、第4クオーターで1桁に迫る粘りはみせたが、鮫島和人主将は「リングに向かう気持ちが足りていなかった」ように感じた。水物といわれるシュートを決めるために必要なのは「エナジー」だと鮫島主将は力を込める。「ポーカーフェイスな藤田選手が、気合の声を出してシュートを打つような」エナジーを出し切ることが、勝ち星へのカギだ。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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