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恩師が語るヒーローの高校時代・上
青木宣親(宮崎・日向→アストロズ)
印象は「普通の高校生」
「継続する大切さ」を教わる
満窪文彦部長(現・宮崎南)

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 青木宣親といえば、NPBでただ1人、シーズン200本安打を2度達成(※2016年シーズン終了時点)し、イチロー(マーリンズ)と並んでメジャーでも安定した成績を残している「安打製造機」としての評価が定着おり、侍ジャパンでもチームリーダーとしての活躍が期待される。そんな青木の高校時代の印象は「坊主頭でなかったら、普通の高校生と変わらなかった」と満窪部長は言う。
 無論、野球選手としては俊足、強肩で打力もあり、学校では性格も明るく学業も真剣に取り組んで「文武両道に秀でた」高校生だったが、世界に挑む日本の主力選手になるほどの片鱗は「感じなかった」。だからこそ「普通の高校生でも高い目標を持ち、努力し続けること」の大切さを教え子から学んだと満窪部長は力を込める。



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