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球春2017第2日
松陽、延長を制す!
170322-28川内6点目_030
【2回戦・国分―川内】9回表川内二死一二塁、3ランを放った4番・松永(中央)=県立鴨池

 第140回九州地区高校野球大会鹿児島県予選第2日は3月22日、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民、姶良市の姶良、3球場で2回戦8試合があった。


詳細な観戦レポートと写真は「高校野球ドットコム・鹿児島版」に掲載!

第2日の結果報告はこの文字をクリック!
薩摩中央―古仁屋戦はこの文字をクリック!
志布志―蒲生戦はこの文字をクリック!
れいめい―鹿屋工戦はこの文字をクリック!
鹿商―鹿屋農戦はこの文字をクリック!
国分―川内戦はこの文字をクリック!
奄美―出水商戦はこの文字をクリック!
松陽―指商戦はこの文字をクリック!

◇22日の結果
・2回戦(県立鴨池)
れいめい 2-0 鹿屋工
鹿屋農 5-2 鹿児島商
川内 5-2 国分
・2回戦(鴨池市民)
奄美 5-0 出水商
松陽 7-6 指宿商(延長10回)
・2回戦(姶良)
古仁屋 6-2 薩摩中央
志布志 10-1 蒲生(8回コールド)

◇23日の試合
・2回戦(県立鴨池)
9:00 甲南―池田
11:20 伊集院―加世田
13:40 加治木―大島
・2回戦(鴨池市民)
9:00 徳之島―国分中央
11:20 沖永良部―川内商工
12:40 出水―喜界
・2回戦(姶良)
10:00 鹿児島南―鹿児島水産
12:30 尚志館―鹿屋中央

「泣かずに校歌、歌えた」
練習の成果を出し切る
古仁屋(奄美新聞掲載)

170322-15古仁屋校歌_030
 古仁屋は、昨秋も勝利したゲンの良い姶良球場で、再び勝利の校歌を歌うことができた。中江好輝主将は「泣かずに歌えたことに自分たちの成長を感じた」と胸を張って言い切った。
 高校から野球を始めた「素人」(竹山英輔監督)が多い古仁屋にとっては、公式戦で九回まで接戦すること自体が初めての経験だった。初回に先頭打者を歩かせて、バント処理ミスでピンチを広げる。これまでの古仁屋なら、大量失点を喫してもおかしくない場面だったが、2失点でしのげたのが大きかった。
 無死一三塁で相手が重盗を仕掛けたのを、二塁手・長瀬が落ち着いて本塁送球し初めてのアウトをとった。捕手・岩井は三盗を阻止しピンチを脱した。「練習したことをしっかり出し切ってくれた」と竹山監督。左翼で守っていた中江主将は「次のプレーを考えた意味のある声掛けが、できていた」と言う。
170322-6古仁屋・永井_030
 三回からロングリリーフだった永井=写真=は、低めを丁寧に突く投球で相手打線に追加点を許さなかった。守備陣も二回以降は無失策で守り切った。八回に勝ち越しの右中間二塁打を放った山畑は、練習試合で打てず不振にあえいでいたが、竹山監督が付きっきりで指導し、最後の勝負所で指示通り右方向に適時打を放った=写真=
170322-10古仁屋4点目_030
 何より「チームワークができた」手ごたえを中江主将は感じた。竹山監督は「もう素人は卒業した。高校野球がしっかりできるようになった」と選手の成長に太鼓判を押していた。

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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

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